【日程変更】もやいバンク福岡をNHKが放送
私が理事をやってます「もやいバンク福岡」が
NHK福岡で紹介されるそうです。
福岡のローカルですけどね。
もやいバンク福岡 って なんだろう?
と思ってらっしゃる方、お時間あればご覧ください。
2月12日(金) 18:10〜
NHK NEWSなっとく福岡
(大きな事件があったりすると、変更になる場合あり)
ちなみに うちは、テレビが映りませんので 見れないんですよ(笑)
さとう俊郎 個人演説会の日時
2月9日(火)
15:00より 姫島保健福祉館 TEL 328-2044
19:00より 芥屋公民館 TEL 328-2009
20:00より 引津公民館 TEL 328-0855
2月10日(水)
18:00 より 長糸公民館 TEL323-2032
20:00 より 東風公民館 TEL 321-1114
2月11日(木)
1 4:00 より 福吉公民館 TEL326-5501
1 8 :00 より 深江公民館 TEL325-0234
1 9 : 00 より 前原南公民館 TEL324-1763
20 : 00 より 雷山公民館 TEL323-0078
2月12日(金)
1 8 : 00 より 可也公民館 TEL327-1734
1 9 : 00 より 波多江公民館 TEL322 -1614
20 : 00 より 恰土公民館 TEL 322-7815
2月13日(土)
1 5 : 00 より 南風公民館 TEL 322-9656
1 8 : 00 より 加布里公民館 TEL 322-3026
1 9 : 00 より 桜野公民館 TEL 327-0259
20 : 00 より 前原公民館 TEL 322-2481
問合せ
〒 819 -1116
糸島市前原中央 2 丁目 6 番 20号
TEL/FAX 092-321-2284
http//www.itoshima-vision.com/
糸島市長選挙/さとう俊郎 マニフェスト
さとう俊郎氏の マニフェストから 本文を転載します。
糸島市の未来を見通した、すばらしいマニフェストです。
さとう俊郎氏は、糸島市の未来に必要なリーダーだと私は思います。
【約束 1】行財政改革
「市民」が主役!市民に温かい公正な市政を実現します。
市民への徹底した「市政の情報公開」は、民主的で公平公正な
市政を実現するために必要不可欠です。
(1)「行財政改革」と、「市民参加の事業仕分け」を実施します。
(2)徹底した市政の情報公開を行います。
「地域FM」や「インターネット放送」など新メディアを利用した
行政から市民への情報発信システムを検討します
(市議会中継、常任委員会中継、イベント中継の実施など)。
(3)市長自らによる「市政報告会」を毎議会終了後、全校区で実施します。
(4)市長の給与・退職金は10%カットします。
(5)中央ルートは中止し、不要不急の公共工事を見直し、
その予算を教育文化・医療福祉・防災・生活環境 整備へ振り向けます。
(6)大規模事業など重要な政策決定をする前に、市民の意見が反映できる
「市民投票条例」を制定します。
(7)入札制度の改革を進めます。分離分割発注で地場企業の育成支援を
推進します。
(8)過大な財政負担となる公共下水道整備事業を見直します
(市全域で公共下水道、集落排水、合併浄化槽を組み合わせた
事業計画への見直し)。
【約束 2】環境保全
「糸島の自然・環境」を守ります。
自然・環境を破壊する問題が次々と発生しています。
豊かな糸島の自然・環境を子どもたちに残します。
(1)雷山送電線建設、白糸地獄谷地区残土処分場建設など、
生活環境を損なう開発計画に断固反対します。
(2)「糸島非核宣言」を定め、核関連施設・廃棄物処理施設の設置には
断固反対します。
(3)市民共有の財産である「糸島の景観」を守るため、「景観保全条例」を
制定します。
(4)自然エネルギー・バイオマス等を活用した循環型社会を目指す水と緑の
環境保全計画を策定し、「糸島 環境宣言」を定めます。
(5)環境に重大な影響を与える事業計画は検討・計画段階から情報を開示し、
市民の意見が反映できる場を 設けます。
【約束 3】子育て・教育
「子どもたちに「夢」と「希望」を!」
子どもたちは宝です。
子育て支援、教育環境の整備充実に取り組みます。
(1)3歳未満乳幼児の保育料を無料化します(年収制限を設けます)。
(2)6歳未満未就学児の通院医療費を無料化します。
(3)病後児保育制度を始め、保育所を充実します。
(4)学校給食の調理業務を市直営に戻します。
(5)糸島市図書館基本構想をつくり「図書館が充実したまち・糸島」を
目指します(図書館は情報・憩い・活動の拠点。10万人都市として
複数の市民図書館の設置を推進。図書館の司書を充実)
(6)自宅から歩いていける遊び場・公園(プレーパーク)などを充実・
整備します。
(7)子どもの権利に関する条例(仮称)を制定します。
【約束 4】医療・福祉
高齢者、障がい者に「安全・安心」の街を!
保健医療・介護・福祉の新しい糸島モデルをつくります。
すべての人に優しい「ユニバーサルデザイン」を取り入れます。
「病院たらいまわし」「老人虐待」「介護難民」などのない街づくりを目指します。
(1)「特別支援学校」の糸島地区への誘致を推進します。
地元での障がい者雇用を促進します。
(2)中山間地域、海浜地域を支える「糸島コミュニティバスシステム」を
住民参加事業として計画・整備します。
(民間所有の小型バスや個人タクシーの利用協力も検討)
(3)市公共施設、JR主要駅などにエレベーターまたはエスカレーターの
設置を推進します。
(4)DV(家庭内暴力)、ハラスメントなどを防止するため、相談窓口を
充実します。
(5)行政と医療・福祉機関が連携した「糸島医療介護マニュアル」を策定し、
医療・介護の質を高めます
(小児救急医療、高齢者医療、介護、生活習慣病など)
(6)行政・医師会・介護施設が、要介護者、高齢者、障がい者などの
在宅サービスを充実するため、「糸島在宅医療介護ネットワーク」を
つくります。
【約束 5】地域自治
「市民の声」の反映が、市政の基本!
市民対話・市民参加で課題を解決します。
NPO、各種団体、サークルなどの人的資源とコミュニティを大切にし、
市民自治の街づくりを目指します。
(1)「男女共同参画社会」の実現を推進します。
(2)住民が主体の「校区自治協議会」の設立を協力支援し、校区分権・自治
を実現します。
(3)「市民が政策の優先順位を決める」仕組みづくりを推進します。
(4)シニア世代の地域社会での参加活動、現役復帰(職能活用)を推進します。
(5)ボランティア活動をポイント化し、還元できるシステムを推進します。
(6)九州大学の学生・教職員と地域住民との交流、九大と連携した市民の
ための生涯学習の環境整備を推進します。
(7)市民サービス向上のため、将来的に志摩・二丈に地域総合事務所
(小規模市役所)を設置します。
【約束 6】地域振興
産業振興には、「特色ある街づくり・糸島ブランド」が不可欠!
「糸島ブランド・特色ある街づくり」が、地域産業の振興につながります。
(1)恵まれた自然環境を基盤とした農林水産業の糸島ブランドづくりを
推進・支援します。また、1次産業への移住就業を推進します。
(2)糸島ブランドづくりに貢献する起業家を誘致・支援・育成する制度
をつくります。(小規模でも雇用の場を数多く創出)
(3)「地域財産活用バンク(仮称)」を設け、使われていない公的施設、
古民家、土地などを有効活用します。
(4)商店街の活性化のため、市民・商工会と連携して、「空き店舗」
活用など住民参加事業として計画・実施します。
(5)糸島にふさわしい自然型スポーツイベントなどを企画、誘致、支援し、
育てます。(例えば、糸島マラソン大会など)
(6)地域伝統芸能の継承保護、芸術活動の支援、文化財の保存など
積極的に取り組みます。
マニフェストは こちらからダウンロードできます。
http://itoshima-vision.com/sato-manifesto.pdf
糸島市の新しいリーダー
糸島市は1月1日に合併しておりますが、合併のスローガンは、
「糸島の未来の扉を開こう」でした。
私はこのスローガンを読んだ時、未来の扉など絵空事だと、感じました。
ところが、昨年9月に さとう俊郎氏登場で私の認識は変わりました。
この人なら、ほんとうに未来の扉を開けるかもしれない、と思ったんです。
おそらく、その感覚は間違いないです。
1月31日、総決起集会に参加して、いよいよ確信しました。
さとう氏が当選すれば、2月14日に「未来の扉が開く」。
絵空事だと思ってたのに、なんと2週間後にそのチャンスが・・・・!!!
さとう俊郎 総決起集会での決意表明
先日、こんなのを見つけました。↓↓さとう氏の活動ブログから。これは、さとう氏が新年の「正夢」として 書いた日記です。実現すればすばらしい。
私たちが参加してアイデアを出せるワークショップも準備してくれるようです。
すごいと思いませんか。私たちが日ごろ考えていることがダイレクトに市政に反映できるチャンスがやってくるかも。
正夢に プルサーマル停止も入れてもらいましょう。(笑)
地域通貨のことも書いてあります。
http://toshiro2010.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-d54e.html
私は、市民活動に関わって 日が浅いのですが、どんなに市民活動を頑張ったって、政治家がダメじゃどうしようもない、それを痛感しました。これまで長く活動してきた方々の苦労がわかります。
でも、2週間後に、さとう氏が当選すれば、確実に世の中が変わっていく。
さとう氏のもとで、みんなで知恵を出して、新しい糸島を 市外の人もいっしょになってつくっていく、そして、糸島市がやっているんだから、福岡市もやろうよと、提言して、そして全国から注目されて、他の地域でも市民の声を聞いてくれるようになる。
ここで、この2週間頑張らなくて、いったい
どこで頑張るのか、そんな気がしております。
私は、さとう俊郎を 応援しております。
Twitterはじめました♪
Twitterでは、感じたことを そのままストレートに書いてます。
ある意味、無責任なストレス解消♪
興味あれば、フォローしてみてください。
お知らせを3件
糸島市長選挙が いよいよ 間近になりました。さとう俊郎さんの総決起集会がございます。 それから、二丈町で自然農野菜をつくってらっしゃる松尾さんのお話。うちは、松尾さんのつくった野菜だけを食べてます。 そして、知人の香葉村真由美さんの講演です。
さとう俊郎 総決起集会
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18時30分〜19時30分 伊都文化会館
皆さんご参加ください。
どんなに 市民活動を頑張っても、政治家が変わらなければ、世の中は変わらない、というのが、環境保全に取り組んでいる仲間たちの一致した意見でありまして、この度も、福岡市の仲間が糸島市長選挙で「さとう俊郎」を応援しております。
政権交代が起こったからといって、すぐに大きな変化が起こるわけではありませんが、それでも進めていかねば未来は開かれない、という思いです。
もし、糸島地区で 政治の変化に関心のあるお知り合いがおられましたら、宣伝お願い致します。
NPO希望のワークショップ+風呂敷カフェ
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自然農〜豊かな世界からみえるもの〜
ゲスト:ほのぼの農園 松尾靖子さん
わたし達が日々をすごす中で、感じる違和感のひとつは、自然の営みから遠く離れてしまっていると感じることかもしれません。二丈町で自然農を営む松尾靖子さんは、農を営みながら、自然と寄り添った暮らしを送っています。松尾さんの日々のこと、やさしい暮らし方のヒントが見つかるお話会です。
日時:2010年2月13日(土) 13:00〜15:30
場所:NPO環境未来センター希望
中央区薬院4−3−7 大林フローラ薬院2F
参加費:1,000円(食育推進ネットワーク福岡会員は800円)
※ 自然農の野菜入りおみそ汁つき
定員:40名
主催/申込・問い合わせ NPO環境未来センター希望
TEL:092-522-8332
松尾靖子さんプロフィール
福岡自然農塾代表。松尾ほのぼの農園代表。
結婚を機にはじめて農業の世界へ。19年前に川口由一氏と出会い、
深い感銘を受け、耕さず、肥料や農薬を用いず、草と虫を敵としない
「自然農」を始める。
ワークショップ終了後、物々交換会「風呂敷カフェ」があります。
風呂敷ひとつ分のものを持ってお出かけ下さい。(参加自由)
女金八先生と格闘塾塾長の日本一受けたい授業
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知り合いの香葉村真由美さんが
名古屋で講演するそうなので紹介します。
【女金八先生】
香葉村真由美
福岡県在住 現役小学校教師
2008年11月に桑名市で開催された「先生見本市」に出演。
長年の教師生活の中で起こった子供達との感動の奇跡体験をお話しして頂きます。
【格闘塾塾長】
山田一夫(どやさん)
大阪府在住
オール1、2の子を対象に勉強だけでなく人間力をも教え、志望校合格率が過去100%の実績をもつ。今回は合格率100%という勉強法の秘密も交えてお話して頂きます。
2月6日(土)
11時開場 12時開演(16時終了予定)
ウィル愛知 3F大会議室(愛知県名古屋市東区上堅杉町1番地)
前売り 1500円 当日 2000円
受講申込 09022624372
chibimimi-0716-sma[@]ezweb.ne.jp
宮本
(電話によるお問い合わせ 申込は10時〜16時の間でお願いします。メールは24時間受付ます)
国会の争点は、「政治とカネ」じゃない。
小沢一郎氏は辞任すべきという回答が70%なのだそうです。
政治資金の問題で逮捕されたと言われてますが、
いったい何の容疑で逮捕ですか????
さっきネットで調べましたが、有識者の中には
「領収書の宛名を間違えたくらいのミスじゃないか?」
との意見もあるようで、よくわからない。。。(;^_^A
昨年の同じようなケース(西松問題)のときも、秘書が逮捕され 早速世論調査が行われて、小沢一郎氏は辞任すべきという結果が出てました。
結局 明確な罪状はありませんでしたが。
世論調査で、「辞任すべき」と回答した人は、何の容疑で逮捕されたのかわかってるのかなあ?
先ほど新聞を読んでみましたが、逮捕の事実と 小沢氏の説明責任とか鳩山さんの対応が揺れてるとか、そんな記事ばっかりです。
いったい何で逮捕されたのか?
新聞各社は、世論調査にパワーを使うよりも、どの点に疑惑があるのか図解で説明してくれるとうれしいです。
新聞によっては、
「石川議員が憔悴しきっていて、自殺の可能性があったので逮捕」
などとあるそうですが、これは、ある新聞の書いたデタラメだったと
弁護士等がテレビで反論したそうです。
いったいどうなってるの、って感じです。
「逮捕」という事実をつくって、民主党の支持率を下げるのが目的ではないでしょうか。それ以外に考えられないのですが。
18日から国会が始まりました。
国会は来年度の予算や政策を議論する場です。
これまで自民/公明によってメチャクチャにされた日本について、どう方向転換するか、その議論が最大の課題であるべきです。
どうやったら、国民が幸せになれるのか、それを議論することです。
当然、自民/公明は 石川議員逮捕のことを争点にして集中的に攻めてくるでしょう。絶妙のタイミングの逮捕でした。
論点を「政治とカネ」にすりかえる手法は、昨年夏の衆議院選挙前にも自民党が使いました。 麻生内閣が 小沢氏の西松問題を争点にしたのです。
今回も 同じ構図が見えます。国会が開始される直前の15日、小沢氏の関連者が3名逮捕されました。西松問題のときと同じで、全く容疑は固まっておらず、というか 容疑が何なのかも明確になっていない状況で逮捕しています。18日からの国会の争点を「政治とカネ」に位置づけるためのシナリオではないか、という疑惑がおきます。
さて、
東京地検が 石川議員を取調べる中、不確実なことをマスコミに頻繁にリークしました。このリークという行為については、守秘義務の観点から、国家公務員法に違法であるという批判が相継いでいるようです。
この点については、民主党の議員が調査チームをつくったそうです。きっちり調べていただきたいですし、結果を待ちたいですね。
また、
「河村元官房長官が内閣機密費を 2億5千万 不正に引き出した。
横領の疑いがある。」
という点について、18日、
市民団体から、東京地検に告発状が提出された
とのことです。
当然、東京地検は、捜査に入るべきですし、河村元官房長官をすぐに取り調べ、逮捕するべきです。 石川議員のあいまいな疑惑だけ捜査して、河村氏の捜査をしないのは おかしいですし、マスコミは これを大事件として、経過を毎日報道すべきでしょう。石川議員の「よくわかない疑惑」より、ずっと重要なニュースですよ。
この河村元官房長官の疑惑について、リーク情報もなくて、新聞も大きくとりあげないようなら、自民、検察、マスコミが 裏で手をつないでいることになりますね。
2/14は、糸島市長選挙
私は さとう俊郎さんを 応援しております。
民主党/社民が後押ししています。
さとう俊郎さんは、昨年9月の前原市長選挙に立候補しましたが、
惜しくも自民党系の現職に敗れました。
そして、前原市は1月1日から 糸島市として生まれ変わりました。
志摩町、二丈町と合併し、糸島市が誕生したものです。
その新しくできた 糸島市の市長選挙が 2月14日に行われます。
市長が誰になるかで、糸島市の未来は大きく変わると思います。
このことは 糸島市民の皆さんも感じてらっしゃると思います。
私は 糸島市の住民ではありませんが、すぐとなりの福岡市西区に
住んでいます。 10年になります。
どんどん 糸島地区は 環境破壊が進んでいます。私の家の周辺の環境破壊は、壮絶ですし、糸島市も悲惨なものです。
環境保全、環境保全、と 言葉は 耳にしますが、政治家は環境保全をやる気があるのか、 そもそも環境保全の意味がわかっているのか?最近 強く感じます。 特に 昨年前半までずっと与党をやっていた自民党系列の議員は使い物になりませんね。 口を開ければ、道路拡張、企業誘致、宅地造成と人口増加、・・・などなど、ここでは 細かく書きませんが、およそ、その発想は 環境保全とは 真逆なことばかりです。これらが地域活性化につながる、と念仏のように唱えていますが、長い目で見れば、地域活性化にもなりません。 実際に 前原市は どんどん人口が増え、にぎやかになっているように見えましたが、財政状況は悪化し、商店街がさびれ、農業も疲弊し、住民に一体感が薄れています。 これのどこが地域活性化なのでしょうか? 自民党議員たちの発想では、
住みよい社会など 絶対につくれません。
下のリンクは、 昨年9月、さとう俊郎さんが 前原市長選挙に立候補するときの決意表明です。
http://www.youtube.com/watch?v=i-l8NYBs1us
政治を考えるなら、このサイトを
政治が変わるまで世の中は変わりません。
庶民による草の根活動を進めつつ、
政治を変革する動きが、並行して進む必要があります。
なお、
政治に関することを考える場合、
植草一秀氏の ブログは はずせません。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/
ご注目ください。
なんと言っても、そのわかりやすさが最高です。
私たち庶民が政治的な勘を身につけるのに とても役立つと思います。
今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。
今回はちょっとサボって、自分が書いてる他のメモから転記。(笑)
■国の政策では、 原発を 縮小するどころか、再処理やプルサーマルを推進して、より危険な放射性廃棄物を つくりだそうとしています。
国は方向転換できないようです。 だから庶民が声をあげるしかないですね。
■火力発電と原子力発電は、いずれ時代の流れで、別のエネルギーに
代わります。
しかし、 原子力発電については、放置できない問題があります。
何万年も処理できない放射性廃棄物を日々つくり出していることです。
将来 原子力発電が なくなっても、この放射性廃棄物を私たちの子孫が何万年も管理し続けなければなりません。
原子力発電がなくなった時代の未来の人からすれば、これは理不尽な負担です。
だから より早く止める必要があります。
再処理・プルサーマルなど論外。
原発なんて、いずれは過去のもの。博物館行きです。
これ以上 放射性廃棄物をつくらないように早目に停止しましょう。
■スポンサーや権力者を怖がって、言いたいことを言えない、
また、書きたいことも書けないような
「テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・記者・レポーター・歌手・ミュージシャン」たち。
彼らには、失望します。
特に テレビというのは スポンサーに遠慮しているため、
言いたいことが言えないんですよ。
だから 情報源としてダメ。
新聞も似たような傾向あるけど、テレビよりはまし。
でも、自民党がスポンサーになってる新聞は全部だめです。
■ 政治資金を めぐる捜査が 小沢さん、鳩山さんに集中してますね。
自民党の大物議員はもっとひどいと思いますから、明らかに
民主をねらったものでしょう。
政治(自民)が検察を利用して、政局を操作できるなんて、異常ですよね。
小沢さんや 鳩山さんの資金の流れに、少しでも疑問点があると、捜査チームがそれをマスコミにリークする。そして、容疑もないのに「怪しいぞ〜」という情報をマスコミが流す。情報漏洩と人権侵害になると思いますね。
2009年の年末ごあいさつ
今日は、ご近所の挨拶まわりをしておりましたが、先々でついつい話し込んでしまい、4件の訪問で3時間もかかってしまいました。(笑)
ボランティア活動や地域活動でご一緒させていただいた皆様、
直接はお会いしてなくてもブログを読みにきてくださってる皆様、
今年もお世話になりました。
私は約2年前、地球環境の酷さを痛切に感じ、余暇の時間を使い、有識者・書籍・ネットなどの情報にアクセスするようになりました。
環境問題は複雑で非常に根深い問題を含んでいます。昨今の地球環境問題と言えば、専ら地球温暖化の問題ですが、問題はそれだけでなく、食の問題、森や川や海や水や土の問題、世界中の紛争、そして、政治の問題と多岐にわたっていることがわかります。
日本の自給率(エネルギー、食料、木材)の低さが世界の混乱をまねいていることもわかります。そして、最も深刻な問題は、これらの状況に改善の兆候がなく、悪化の一途をたどっていることです。
問題の底辺には、一部の企業や政治家による金や利権への執着があり、それが問題解決の大きな障壁になっています。
2009年、ついに政権交代が実現し、日本の方向性が大きく変わったかのように思えましたが、まだまだです。このブログでも多くとりあげている原子力政策については、全くと言っていいほど変化がありませんでした。その闇のように目に見えない利権のつながりは、強大です。私たち一般庶民の予備知識も 不足しています。
軍、道路、ダムなど、若干変化の兆しはあっても、その変化を起こさせまいとする強大な権力が 存在しており、その変化を拒んでいるように見えます。
なぜ、こんなに一部の連中が好き勝手なことをできるのでしょうか。
理由は、一般庶民が「思考の自由」を奪われているからだと、私は思います。
残念ながら、大部分の日本人は、若年のころから受験戦争に一喜一憂し、勝った者が金持ちになるかのような認識をもってしまっています。頑張れ、頑張れ、と先生やテレビがハッパをかけ、目的も知らずに、とにかく頑張れば、幸せになれると思ってしまうのです。うまくいかないのは頑張りが足らないからだ、と思い込まされます。
自分の毎日をどう生きるかで頭の中がいっぱいで、スキルアップ、目標達成、資格取得、自己啓発、趣味のことばかり考えている人も多いです。本屋には、どうでもいいような自己啓発本が並んでいて、老若男女が買っていき、意味のない自己啓発に励んでいます。
最近知ったのですが、「お金がなくても幸せな社会」が実は一番大切なことなのです。 お金に縛られない社会が本当の意味で自由な社会なのであって、それを実現している国がたくさんあるのも事実です。また、日本は以前はそういう国だったと聞いています。
「自由」を求める社会のように見えながら、実は、「お金」という形で、私たちは縛られています。
明日、もし銀行の貯金残高が突然ゼロになって、さらに年金や各種手当も支給されなくなったら、どうやって生活していけるでしょうか。このような状況で生活できない社会がお金に縛られている社会です。いま私が住んでいる社会がまさにそうです。
そして、娯楽・スポーツ・テレビやメディアが 「息抜き」として用意されていて、本質的な問題に一般人が気付かないようになっています。
簡単に書いたので、伝わりにくいかもしれませんが、このように私たちは 自由を奪われています。
これが、一部の連中を好き勝手にさせている理由と考えることができます。
政治家がなんとかしてくれると思っていたら大間違いです。私は政治家の行動をときどき観察しておりますが、彼らも私たちと同じです。政治家というのは、一般市民の「鑑(かがみ)」と考えていいでしょう。市民の意識が低ければ、政治家も同程度です。
正しい情報を知り、正しい行動を起こす。
これが、私たちに求められているようですが、さて、正しい情報とは何か? 正しい行動とは何か?
私も、ささやかですが、ブログに書き綴っていきたいと思います。
すりこまれたウソ情報「弱肉強食」
「弱肉強食」という言葉があります。
私は、これが自然の摂理だと 思い込んできました。
人間社会でも、弱肉強食という定理が成り立つと勘違いしました。
弱肉強食が自然の摂理であるなど、とんでもない。
弱肉強食
「 The survival of the fittest 」
適応したものが生き残る、ということですね。
強いものが生き残るという意味ではないです。
自然界のことを考えてみましょう。
ライオンが シマウマを食べる。 これは生きるためですが、ライオンは シマウマより優位かというとそんなことはないです。
同等の立場で共存しています。シマウマなどの草食動物がいなくなったら、肉食動物は、生きていけないわけで、調子にのって草食動物を食べつくしたら、ライオンは滅びます。
「弱肉強食」という言葉に強い不自然さを感じます。
「強いものが勝ち、弱いものが負ける」そんな価値観をつくり出した「弱肉強食」という言葉に疑問を感じます。
しかし、この「弱肉強食」という言葉は 私たちの意識にすりこまれてますね。
言葉っておそろしい。
クリスマスの意味知ってますか?
日本人の多くは、クリスマスは本質を見失っています。
海外から留学してきた学生が日本のクリスマスの風習に困惑しているという話をあっちこっちで聞くので書きたいと思います。
日本では、クリスマスの本来の意味が理解されないまま、商業目的、遊び目的で利用されてますね。クリスマス商戦という言葉があり、クリスマス便乗の商品が溢れ、恋人同士がイチャイチャする雰囲気づくりがメディアを使って盛んにされてます。
「今年のクリスマスを一緒に過ごす人いますか?」
みたいなくだらないコメントが公共の電波で平気で流れる。
本質はまったく違うようです。・・・・
日本でみられる中身のない商業目的、遊び目的の日本のクリスマスについて、苦笑・困惑している外国人が多いようです。
調べてみました。
本来は、キリスト教徒の祭りですし、特にヨーロッパではキリスト教徒のためのお祭りという意味合いが色濃いようです。神に感謝する日、 家族との愛に感謝する日ということらしい。クリスマスは家族親戚と過ごすのが大前提、そして、キリスト教のお祭りですから、教会に出掛けます。
ここでいう「神」は「イエス・キリスト」のことを指しているので、イエス・キリストの誕生日とされる12月25日をクリスマスの始まりとしているそうです。
よって、私のようにキリスト教徒でない人間、すなわち、「神 = イエス・キリスト」 という論理が頭にない人にとっては、12月25日に特別な意味は見出せないことになりますね。私がクリスマスを祝うなど、おかしなことであるし、また、本質を理解しない利益優先のクリスマス商戦など、キリスト教を冒涜するものと言ってもいいんじゃないでしょうか。クリスマスと騒いでいるが、教会にいく日本人なんてどれくらいいますか?
繁華街だけじゃなくて、家の周辺も電飾だらけにキラキラにして騒いでいるのは、きっとアメリカ人と日本人くらいでしょう。いったいどれだけの電気を使ってるのか、エコ的にも不安になってきます。
いずれにしても、日本はクリスマスを商売道具、遊び道具として利用して、暴走しているわけです。また、その雰囲気に乗って喜んだり、はしゃいでいる日本人は、お人好しというか無邪気というか・・・・
私自身、クリスマスの意味など考えたことはありませんでした。せいぜいエネルギーの無駄だなあ、と最近になって考えていた程度です。こんなことになるのは、日本人が自分たちの古い伝統や文化を尊重しないことが発端になっているように思います。
国内だけでなく海外の文化を正確に知ろうとしないことも。
さて、
気を取り直して・・・・・・・・・
日本には正月という文化があります。
「せめて」正月くらいは少しまともにいきましょう。
まず、
今の時期、一年無事に過ごせたことを感謝し、新しい年がよい年であることを願いながら新年を迎えたいと思います。
あ、部屋の掃除をしなければ・・・(^_^;)
参考資料wikipedia
事業仕分けに対する的外れな批判
科学技術分野の 事業仕分けを 批判する声があります。
しかし、いつものことですが、ご注意ください。
例をあげます。
先日、スーパーコンピューターの予算を削ったということで
一部からクレームが上がりました。
「日本の科学技術の進展を止めるとは、とんでもない仕分けだ」
というニュースです。
私も、なぜ、そんな科学研究予算を削るのかな、と不思議に思ってました。
しかし 事実は 全くの逆。実は、この予算こそ、悪者だったんです。
世界のスーパーコンピューター(以下、スパコン)の主流は分散型に
向かっているのに、
日本の国家予算で使おうとしている数百億円の予算は
古いタイプのスパコンに使われているそうです。
(正確な金額は忘れました)
ちなみに、
なんと日本最高の性能をもったスパコンは
先日 長崎大学が 3700万円で作っちゃったそうですよ。
これが世界の主流らしいです。
こんな状況で 世界の誰も見向きもしない古いタイプの
スパコンに 百億円単位の予算を使うなんて、
利権、利権、利権、以外の何者でもありません。
ほんとにムダな予算です。
「日本の科学の発展を遅らせるような事業仕分けは、けしからん」
などと言ってる学者や政治家たち。
日本の科学技術の
発展を阻害してるのはあなた達
ですよ。
いい加減に 利権がらみの御用学者たちは消えてください。
(原発関係からもね)
日本の国家予算を もっと大切なものに使いましょう。
そういう政治家を選びましょう。
いつもながら、官僚のやっていることには、あきれる限りですが、
こういうのが少しずつでも表面化していることには、希望を感じます。
でも、闇は深いですね。
フタをされている原子力問題
なっています。
8月30日、政権交代が行われましたが、全く原子力政策に変化がありません。
自民党時代のやり方をそのまま踏襲しているだけです。
これは大変な問題なんです。
少しでも早く原子力政策が変わって欲しいので
しばらく、このブログの記事は原子力関係の記事の
比重が高くなると思います。
原子力のことを気にしだすと、いろんなことが不自然に思えてきます。
今日、市が配布している「市政だより」をなにげなく読んでいました。
「ごみ減量」のことが書かれていました。
しかし、原子力発電所が 排出している核のゴミについては、
触れられていませんし、
おそらく、そのような記事は掲載されないのでしょう。
しかし、普通のゴミと、核のゴミと どちらが重要な問題でしょうか?
明らかに核のゴミです。
処分方法もはっきりしていない上に、その放射能は何千年、何万年
というオーダーで残るのですから、これは、大問題です。
行政はなぜ目をつぶるのでしょうか?
それから、同じく、市政だよりには、人権問題をテーマとして
記事が書かれていました。
障害者の方や、社会的な弱者の方の人権の尊重しようという
ものです。 確かにその通りだと思います。
では、原子力発電所の原子炉で働かされている人達の
人権はどうなっているのでしょうか?
入るだけで危険な場所です。
作業すれば確実に被曝するのです。
あたかも安全であるかのような説明をされ、原子炉の近くで
作業させられている人がたくさんいるそうですよ。
孫請けの孫請け。 まったく保障もない使い捨ての作業員の
皆さんです。
彼らは、難しい文字が並んだ誓約書にサインさせられたり
するそうですが、難しい文章は苦手な人が多いそうです。
およそ安全だという説明を聞けば、もうそれで充分と考え
作業に入る人も多いそうです。
そういう人達を どこから連れてくるのでしょうね・・・
私は知りませんが・・・・
原子力発電は、そんな作業員の被曝作業によって成り立っています。
私たちの電気は、
彼らの人権を犠牲にしてつくられているんです。
人権をテーマに扱うのなら、原発被曝者のことも扱って欲しいです。
プルサーマル:ウソと真実
動画を紹介します。
プルサーマルのことを知っていただけると思います。
新聞や テレビで流れているプルサーマルの情報が
いかに 曲げられているか、わかります。
マスコミは スポンサーに遠慮して、核心をついた記事が
書けないのです。
このままでは 12月2日に本格運転開始です。
お時間のある方は、何度か繰り返しご覧になってください。
再生中に画像をクリックするか、リンク↓をクリックすると、大きな画面が
表示されます。
また、
この動画をどんどん転載していただけると、ありがたいです。↓
http://www.youtube.com/watch?v=yNBGUHQfAFo
プルサーマル開始されましたね。
先にご案内したプルサーマル稼働に反対する要請文について、
4日間で 750以上の賛同団体が集まったそうです。
確か目標は 500団体。
短期間だから 500も無理かな、と感じもありましたが、
結局、700を超えたのです。
すごいですね。
いつものパターンですが、 これだけ庶民が反対しても
原発事業は、進んでいくわけで、11月5日、とうとう国内初のプルサーマルが
始まっちゃいました。
原発政策って いったいどこを向いて進んでいるのでしょうか?
いったい誰のための 原子力政策なのでしょうか?
電力会社だって、経済的には 利益はありません。
一部の人間たちが 自分の目先の利益のために動いています。
エネルギー政策というのは重要です。
しかし、
原子力に 国家予算を費やせば、それだけ 新しい時代がやってくるのが遅れます。
気が付いたら、
処理できない 核廃棄物が 日本のあちこちに溜まります。
溜まったら最後、その核廃棄物を管理するために、これまた 膨大な予算が何十年も必要になります。
そんなことになれば、もちろん大喜びする人達がいます。
しかし、核燃料や核廃棄物が 溜まるということは
事故のリスクがどんどん蓄積することにつながります。
そのリスクは 何代も先の世代が引き受けることになるんです。
こんなバカな 理不尽な話がありますか?
【緊急】のお願い〜途中経過
今日の午前中には 150団体だった賛同団体数が
いま現在、410団体になっているとのことです。
よろしくお願いします。
賛同いただける場合は、団体名と(所在地:県名)とをお知らせしてください。
連絡先はこちらに記載してあります↓
全国のみなさまへ緊急のお願い
http://carnivals.blog93.fc2.com/blog-entry-43.html
今日知った情報ですが、原子力に使われる国家予算は
なんと 年間 4500億円だそうです。
私たちの税金ですよ。
いったい、なぜこんなに巨額の税金を使っているのでしょうか?
補助金や助成金として、ばら撒かれてます。
また、原子力を崇拝する天下り団体にもたくさん
ばら撒かれています。
この4500億円に関わっている連中は、
このおいしい原子力を手放したくないのです。
だから、「原子力が必要だ」などと デタラメを宣伝するんです。
【緊急】のお願いです。
そして、もうすぐ 起動です。 日本ではじめてのプルサーマルです。
なんのメリットもない、デメリットしかないプルサーマル。
これから、福岡市の市民団体(みらい実行委員会)が
内閣総理大臣、 経産大臣、環境大臣 他に対して、
プルサーマル中止の請願を提出します。
その請願書の賛同団体を募集しています。
目標は500団体以上。 募集1日ですでに150の団体から賛同を得て、どんどん増えています。
団体は、会社でもサークルでも商店でも個人飲食店でもOK。
ご協力お願いします。↓
全国のみなさまへ緊急のお願い
http://carnivals.blog93.fc2.com/blog-entry-43.html
原発に反対する理由
あわせて原発の存在自体の暗い部分が見えてきます。
この原子力発電、核燃料サイクル に関する闇の部分と考えてもいいでしょう。
■こどもたちの未来を考えるうえで避けては通れない問題
何千年、何万年先の未来に放射性廃棄物を残すのです。
こんなことが許されますか。
■住民の方々に対する差別問題
原発はいつも田舎に建てられる。原発が安全でない証拠。
では、原発の近隣の住民はどうなるのでしょうか?
原発の周辺で 白血病の発生率が高いことがわかりました。
海や空中に、まき散らされている放射性物質の影響です。
■原発労働者の人権問題など
原発は末端労働者の日常的な被曝作業によってなりたってます。
末端労働者の健康など誰も保障していません。
広島や長崎に落ちた原爆の被害者よりも、もっと多くの被害者が
原発で発生しているのです。
これらの問題を 見て見ぬふりできますか?


