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政治をあきらめない。市議会議員選挙から巻き返しを!

政権の支持率というのが、報道されるときがありますが、
世論調査というのは、信頼性という点で、参考程度にしかなりません。
国政選挙での自民党の得票率は、17%であり、公明党がもつ8%を足し合わせて
ようやく25%になるという惨状でした。
しかも、その後、増税をやっており、支持はもっと減っていると考えられます。
現在の政権の支持率は、20%程度と考えてちょうどいいでしょう。
 
しかしながら、自民党は国会において多数の議席を獲得し、
閣議決定などで重要な事項をどんどん決めています。

自民党が多数の議席を獲得するという状況が生まれたのは、
自民党の方針に対峠する有力な政党が存在せず、
かつ、対峙する政党が乱立したことにより、小選挙区での自民党を有利にしたことが、自民党による多数議席獲得の理由といえます。
 
自民党の政治方針は、大企業や海外資本や官僚・政治団体など、ごく一部の集団の利益を優先するもの。
一方、自民党の方針に対峠する政党として、社会を構成する個人を大切にし、
市民生活の未来を明るく穏やかな社会を選択しよう、という政党があります。
いわゆる市民派政党と呼ばれる政党です。
 
将来の国政選挙では、後者の市民派政党が、大同団結して自民と競うことが
重要課題と言われています。ほんとにそんなことができるのか
そんな疑問をもち、政治をあきらめかけている人々も多いのではないでしょうか?

 
さて、ここで4月12日、26日に各地で実施される統一地方選挙に
目を向けていただきたいのです。

  
統一地方選挙の中では、市議会議員選挙も実施されます。
  
市議会議員選挙というのは、複数の候補者が当選できる枠があるために
市民派議員が当選する可能性が高いのです。

最近の選挙の投票率は、50%と低いのですが、無党派と言われる人々など、
選挙を放棄した人々が50%もいるわけでして、それらの人々が市民派の政党に投票すれば、定員の半数以上を市民派議員で占めることは可能です。
  
もし、市民派の市議会議員が多数を占めることになれば、将来の国政選挙にも
市民派の団結による得票が一気に伸びることも期待できます。
   
 
冷静に考えれば、大企業、官僚、政治団体 に属するすべての人は、
当然、すべてが いち庶民であり、その家族も社会を構成する個人です。
市民派政党が力をつけ、政策を実現できれば、
すべての市民に利益をもたらされるわけであり、
そのように考えれば、前者の利権重視の政党グループよりも、後者の市民派政党グループが、社会にとって、より良いものであることは明白です。
やはり、目先の利益よりも将来の希望や明るさ、平和を重規する方が、
優位であることは疑う余地のないことです。

私たちは、政治に希望をもち、いま一度、市議会議員選挙に
市民派議員を多数送りこむことにも注力すべきです。 
国政選挙の展望にもつながる実現的な道筋と考えることもできます。
 
さて、
市民派の市議会議員に関する補足説明として
私が投票権をもっている福岡市西区について記載させていただきます。
 
私が福岡市西区で注目し、応援している議員候補は、「えとう真実」さんです。
 
政治家として素人ですが、
揺るぎない信念、子どもたちの未来を考える誠実で熱いハート、
を持った女性であり、このような議員を市議会に送り出し、一般市民が全力で
応援する構図が、21世紀の政治の新しい風であると確信しています。

  
この選挙区の有権者数は約15万人、当選ラインは6000票と言われていますが、
無投票、浮動票が55%(約8万票)もあります!
この票のわずか1割を、この議員に集めることができれば、
それだげでも当選可能なのです。
そう考えれば、もっとたくさんの市民派議員を誕生させることも可能であり、
有権者のあきらめによる選挙に対する消極的な行動が、市議会議員選挙では、
いかにもったいないことであるのかがわかります。
 
ここでは、福岡市西区を例に、市民全体の投票行動の重要性を説明しました。
 
皆さんの選挙区でも、明るい未来を選択できるような誠実かつ揺るぎない
信念をもった候補者に、多くの票を集めることは可能です。
 
政治をあきらめかけている人も多いと思いますが、
市議会議員選挙とは、国民の選挙意識を高揚させる機会でもあり、
また、状況を好転させる機会にもなり得ることをアピールしたいです。
 
最後に 私が応援している えとう真実さんの動画を貼っておきます。

 
えとう真実のホームページ

みなさんの地域でも、こんな候補者を探してみてください。
 
明るい未来は、私たちのすぐ手の届くところにあります。
あきらめることなど、まったくありません。
 


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政治 | 2015-04-08(Wed) 22:35:59 | トラックバック(-) | コメント(-)

4月12日は、統一地方選挙♪選挙に行こう!

4月12日は、統一地方選挙。
最近の選挙って、投票率が低いですけど、
皆さん、投票には行ってくださいね。

さて、私は 福岡市 西区に お気に入り候補がいます。

無所属の「えとう真実」さん。

「真実(しんじつ)と書いて、「まみ」と読みます。

動画がありましたので、貼っておきます。
4月5日、福岡市姪浜駅での街頭演説です。


      (撮影: えとう真実☆勝手連 )

えとう真実さんは、
小学生2人の子どもをもつ ママさんです。
 
社会で一番元気に頑張っている世代、
それが20才台~50才台の子育て世代。 
でも、仕事も子育ても一生懸命で、政治に関心をもつ時間って
ありませんよね。

わかります。わかります。

でも、えとう真実さんは、子どもたちの未来のために、と
政治に飛び込むことを決意しました。
市議会議員に立候補することを決意しました。

このような人を 議会に送り込むことは
今の時代、とても大切なことだと思います。

だから 私は応援しています。

えとう真実さんは、主婦ですから政治については素人です。
でも、子どもたちの未来のことを考えた活動は
ずっとやってきました。

例えば、
子どもたちの健全な育成なために、学校給食の質を
向上させようと、仲間を集めて、活動し、
行政などにも具体的に提案をしてきたんです。

ジャンクフードやスナック菓子が子どもの心を
誘惑している世の中で、給食を変えていけば、
すべての子どもたちの
心や身体の健康を底上げすることができます。
子ども達の育成のために、給食の質を上げる、というのは
とても良い視点です。
 
また、考えるだけでなく、具体的に行動している点が
すばらしいと思います。
 
政治家としては、素人。
しかし、
市民として、親として、女性として、
立派な方です。
 
こんな人を、どんどん議会に送り込めば
社会が変わっていくと思いませんか?

皆さんも、ご自分の地域で、
輝く原石のような、そんな候補をみつけ、
あなたの貴重な一票を投じてください。
   
皆さんのお気に入り候補が
すべて当選しますよう、
願っております。
  
えとう真実さんのホームページ
 
  



政治 | 2015-04-06(Mon) 22:33:27 | トラックバック(-) | コメント(-)

替え歌~ ♪あべのままじゃ♪

アナと雪の女王「ありのままで」 の替え歌です。~ 
 
「  」の中が元の歌詞です。
下の方に 動画貼ります。 気に入ったら歌ってみてください。

替え歌動画のYoutube投稿も大歓迎です。(*^▽^*)
   
 
♪  あべのままじゃ ♪ 

「ふりはじめた ゆきは あしあと けして」
 うそがばれた ときは こうやく けして
 
「まっしろな せかいに  ひとりの わたし」
 まっくろな ひみつで  ぐんじひ ふえる 
 
「かぜが こころに ささやくの」
 みんな じゆうに ささやくの
 
「このままじゃ だめなんだと」
 このままじゃ だめなんだと
 
「とまどい きずつき」
 じみんに だまされ
 
「だれにも うちあけずに なやんでた」
 だれにも うちあけずに なやんでた
 
「それも もう  やめよう」
 それも もう  やめよう
 
「ありのままの  すがたみせるのよ」
 あべのままじゃ くらしにくいのよ 
 
「ありのままの  じぶんになるの」
 あべのままじゃ みらいがないの
 
「なにもこわくない かぜよふけ」
 あべのみくすは  かぜだのみ
 
「すこしも こわくないわ」
 すこしも こんきょないわ
 
 
 
「なやんでたことが  うそみたいね」
 さんぼんのやなど  うそみたいね
 
「だってもう自由よ  なんでもできる」
 だってもうわかるよ こどももわかる
 
「どこまで やれるか 自分をためしたいの」
 ぜいりつ もどそう やつをたおしたいの

「そうよ かわるのよ  わたし」
 そうよ かわるのよ  みんな
 
「ありのままで  そらへ かぜにのって」
 あべのままじゃ ゆめが なくなるの
  
「ありのままで  とびだしてみるの」
 あべのままじゃ たいりつふえるの  
   
「にどと なみだは  ながさないわ」
 にどと せんそう  やらせないわ
 
   
    
「つめたく  だいちを つつみこみ」
 あめりか  ばかりに みついでも  
 
「たかく まいあがる  おもいえがいて
 せかい のしゅのうに むしされつづけ
 
「はなさく  こおりの  けっしょうのように
 まいばん  めでぃあと ごちそう ざんまい
  
「かがやいていたい  もうきめたの
 そんなあいつじゃ  もういやなの
 
「これでいいの  じぶんをすきになって」
 あべのままじゃ にほんがだめになって
 
「これでいいの  じぶん しんじてえ」
 あべのままじゃ だめよ だめだめえ
 
「ひかりあびながら  あるきだそう」
 いいねあびながら  せんきょいこう
  
「すこしも さむくないわ」
 じみんは かたせないわ



 
  
 

政治 | 2014-12-04(Thu) 23:27:00 | トラックバック(-) | コメント:(0)

福岡市で国家戦略特区。私はイヤです。

西日本新聞が一面で「福岡市の特区」のことを
扱っていたので、読んでみたのですが・・
  
私は特区なんて絶対に反対ですよ。
TPPと似たようなもんでは?
キーワードは「規制緩和」です。
  
確かに日本の企業の国際競争力は他国に比べて
相対的に落ちています。
貧困が進んでいます。
これは単純に能力がないからなんです。 
行政、政治、経営者、どれもセンスが悪いからです。 
 
その現実に目を向けて、方向修正する、
それしかありません。
 
そこに手をつけずに
規制緩和で地域経済の活性化?
意味わかりません・・・ むしろ逆で不活性。 
  
元をたどれば
アメリカのシンクタンクあたりの発想じゃないすか?
彼らは日本を市場として草刈り場として
見てますよね。「円」が欲しいので、
規制緩和でもぐり込もうってことじゃないの?
   
いまや二流国家で倒産寸前のアメリカの
アドバイスを真に受けること自体がアホ過ぎる。
これも日本の行政、政治の劣化そのものです。  
 
さて、
「特区がなぜ必要か」という点について、
いろいろ理由づけがあるようで、
新聞にも書かれていました。
しかし、どれも突っ込みどころ満載で不自然。
こういうときは間違いない。
外国人の御主人さまに
「いい子、いい子」して欲しいんでしょうね。
それだけだと思います。
     
社会が良くなることなら、どんどん進めて欲しいけど、
悪くなることを
一部の人間が勝手に決めるのはやめて欲しいです。
諸悪の根源は何だろうか?
と考えたときに、
 
まず最低限やっておきたいこと。 
中国と握手しながら、アメリカと手を切る。
そして、並行して
ロシアやドイツと親密になっていく。
 
そんなところから はじめませんか? 
 
 
  
 

政治 | 2014-10-16(Thu) 01:55:41 | トラックバック(-) | コメント(-)

小泉進次郎ってどんな人?

小泉進次郎ってどんな人?
と思ったら、
「進次郎 CSIS」でGoogle検索することを
おすすめします。

CSISは「戦略国際問題研究所」
あまり良いウワサは聞きません。
  
安倍ちゃんと進次郎は、おそらく仲間。
なのに、
原発ネタについては、安倍ちゃんは推進、
進次郎は脱原発、
という方針で、敵味方に分かれているように見えます。
根っこは同じ。
 
CSISにとっては、日本の軍事・経済を
コントロールすることが大きな果実なので
脱原発を使って、進次郎の熱狂的な
ファンをつくり、ゆくゆくは総理大臣に、
というシナリオがあるかもしれませんね。
小泉純一郎のときみたいに
ダマされないよう注意しましょう。
 
はっきりと言えることは、
進次郎は、ワシントンDCの「手駒のひとつ」
ということです。
  
CSISは手駒たちをどのように動かそうか
研究しています。
こういうのって、
日本に対する国内干渉ですよね。(^^;)
いいの?
 
  


政治 | 2014-08-11(Mon) 14:31:29 | トラックバック(-) | コメント(-)

集団自衛権を止める方法は?

集団自衛権がとんでもない、ということは
すでに明確なのですが、止まりません。
 
署名とか陳述とか Facebookの拡散とかも
大切ですが、直接的に止めることはできません。
   
具体的にどうやって止めるのか
その道筋はないのだろうか?
 
(1)明らかに憲法違反であるという観点から
 何かできないだろうか?
 例えば、 弁護士会とか あるいは裁判所として
 キラーパス的な動きができないのだろうか?
  
(2)地方議会の中でも多くの議会が集団自衛権に
 反対しているという状況から
 何かできないのだろうか?
 首長たちが連携して、安倍を説得するとか?
 
(3)集団自衛権の怖さを議員たちが理解していない
 かもしれない、議員は新聞が情報源になっていて、
 真実を知らない可能性がある。このあたりの点に何かできないだろうか?
 
(4)集団自衛権をやりたいのは安倍ではなくて
 米国なのだから、米国をビビらせることはできないか?
 米国債全部売るぞ、このやろう とか
 ま、これは無理か・・・
   
 
というわけで
ここに書いたものは、どれも曖昧なレベルなのですが・・・
 
具体的に安倍の暴走を止める方法って
ないのだろうか?
また、その方法を実行している人達って
いないのだろうか?

何か具体的な行動を
複数の方面からやっていかないと
状況が変わらないかも。
 
連中は押し切るつもり。
そうさせない手立ては?
 
 


政治 | 2014-06-29(Sun) 00:18:03 | トラックバック(-) | コメント(-)

やめて欲しい「道州制」

「地域づくりのための道州制」

そんなキャッチコピーを目にしますね。
 
う~ん。修飾語を補って読みましょう。

「海外の資本家がやりたい放題にできる
    そんな地域づくりのための道州制」
  
これが正しいキャッチコピーではないでしょうか?
道州制が導入されれば、
財政破たんを避けるため、という理由で、
九州にもたくさんの企業誘致や
リゾート開発が行われるでしょう。
海外の資本もたくさん入るでしょう。
 
当然、それではうまくいくはずもなく、
九州のカネが吸い上げられるだけです。
 
いよいよ窮すれば、
核廃棄物施設や軍事施設を
誘致することにやむを得ない、
となりませんかね?
 
違うかな? 違わないと思いますけど(^^;)
 
「未来の夢のエネルギー、原子力」

そんなキャッチコピーもあったそうで、
キャッチコピーには気を付けましょうね。(^^♪ 
 
 

政治 | 2014-06-14(Sat) 10:10:54 | トラックバック(-) | コメント(-)

選挙の方法

選挙で人や政党を選ぶよりも
政策ごとに 投票できると面白い。

投票所に行くと、 こんな投票箱がある。

・消費税増税
・TPP
・原発推進
・辺野古移設
・死刑制度
・憲法改正

それぞれに Yes か No かを 投票します。

もし国民全体の 半数が Yesなら 可決となります。
(投票数の半数じゃなくて、全有権者の半数)

これなら、文句ないです。

これなら、どの政党が政権をもっていようが
誰が総理大臣であろうが、大きな問題ではなく、
特定の個人や組織に依存しない民主主義が実現できます。

一般国民の議論が 深いところに入っていけると思います。

政治 | 2013-09-04(Wed) 21:14:59 | トラックバック(-) | コメント(-)

消費税増税にとにかく反対

反対っていう意思表明をすることが「何かカッコ悪いこと」
であるような、「感情的なこと」であるかのような
そんな雰囲気ありますよね。一般的に。

「反対」って言うことを遠慮する人が多い。

これは、長い時間かけて
テレビで国民を洗脳してきた成果では?
ひょっとしたら学校教育にも、ものごとに
反対しないようなカリキュラムが織り込んであったりして。
反対しない国民づくり?

何が言いたいかって、
消費税増税については、やむを得ない、みたいな雰囲気が
できはじめている。
 
なんで みんな消費税増税に反対しないのだろうか?
大変なことになると思いますけど、
誰かが何とかしてくれるだろうじゃすまないと
思いますけど・・・

最近、
消費税増税前の駆け込み需要をあおって
既成事実化しようとしてますよね。

しかしかなりヤバイ。
増税のせいで駆け込み需要になって仕事が前倒しになっている。
ということは、後で、仕事が一気になくなります。
そこで増税です。 経済は 確実にクラッシュしますよね。

じゃあ、なんで増税するの?

日本経済がクラッシュすることを楽しみにしてる
人たちがたくさんいるはず。
クラッシュすれば、日本企業を安く買い叩けるから・・・
そこを TPPで市場を根こそぎ・・・・

経済が悪化して日本人の雇用が減れば、原発作業員も
確保しやすくなる、
自衛隊員も確保しやすい。
 
ああ。 いったい この国を引っ張ってるのは
誰なんですか? きっと頭いいんでしょうね。
  
私達は、反対、反対、反対と 言い続けるしかないです。
 
でも 反対って 声が大きくならない・・・
 
 
 

政治 | 2013-08-30(Fri) 01:52:28 | トラックバック(-) | コメント(-)

複雑な法律やルールは、コントロールできなくなる

複雑なものは だいたいダメだと思います。
手に負えなくなるから。

まず、
機械などの工業製品について、複雑なものは故障したときの
メンテが大変。特定の専門家じゃないと手に負えません。
結局、数年で廃棄です。寿命短いです。
   
単純な構造の機械や道具は、修理もしやすいので
長持ちさせることができます。


法律やルールも同じ。
複雑なものは、特定の人しか理解できないので、
その妥当性が適切に評価できません。

一部の(自称)頭のいい人がつくったものが、そのまま
社会に適用されてしまいます。

また複雑化したルールは、ルールを変更している中で
矛盾が生じたりするとことが多々ありますが、
そこを強引に対処すると、またさらに複雑になって
しまうことがありますよね。

ますます特定の人しか理解できなくなる。
特定の人のための法律やルールになってしまう
可能性があります。危険なことです。

とにかく、一般人が理解できないような法律やルールは
いけません。

法律やルールは シンプルにして、
みんなでコントロールできるようにしましょう。



政治 | 2013-08-29(Thu) 21:36:47 | トラックバック(-) | コメント(-)

国のスローガンに迎合してはいけません。

国のスローガンに迎合すること、

それが安心材料になってしまっている人、
多いと思います。
 
これは「思考停止状態」です。
 

食べて応援、
復興支援、
絆、


いずれも、被曝を広げ、補償を縮小させ、
バラマキを正当化させ、利権と東電を守っている。

気をつけましょう。
 
  

政治 | 2013-08-28(Wed) 20:59:00 | トラックバック(-) | コメント(-)

日本が早急にやるべきこと

日本が 早急にやるべきこと。


国内の経済を守るために・・・


● 消費税増税の 中止

● TPP 参加中止




放射能や化学薬品から 国民の健康を守るために・・・


● 食の安全表示やリスク表示の徹底

● 水質汚染の緊急対応(放射能汚染から水源を守る)

● 原発の即時停止 (再発事故を防止)

● 被曝した住民の対応



他にも やるべきことはあるのでしょうけど、

これらを早急にやらないと 日本は崩壊に向かいます。


というか、すでに崩壊に向かっているのであって、

迅速な対応が必要。 
 
  
  
 
 

政治 | 2013-08-25(Sun) 11:32:22 | トラックバック(-) | コメント(-)

政策をどうやってつくるのか

政治に政策を反映させる場合、多数決で決めるののだが、その過程で注意すべきことがある。

社会の将来を考えれば、その行く末を決める政策については、10年後や20年後の未来を見据えたものであることが期待される。よって、その政策はひとにぎりの人しか検討することができない。未来を見据えた政策というのは、自由な発想、バランスのとれたセンスが必要で、一般人ではなかなか思いつかないものだ。
特殊な知識や見識をもったグループが考えること。
しかし、特定の人物が考えたことが適切かどうかは、みんなで考える必要がある。そのためにも考案者は、その政策案をわかりやすい形で整理して説明する必要がある。
そして、私達一般人は、それを評価する。理解できるまで情報を咀嚼する必要がある。一般人が理解できない、あるいは、有効性を評価できない、というのは、発案者が検討不十分と考えるほうがよい。再考を促すのだ。
そして、それからが、多数決の出番です。

現在は、この一般人に説明がされないまま密室で政策が進んでいくので、それが問題。
政権党が好き勝手にやるのではない。
政権党は、あくまで主導権をもっているというだけであって、その政策の実践については、一般国民の広い理解を得ながら進めていく必要がある。

政治 | 2013-08-15(Thu) 17:00:46 | トラックバック(-) | コメント(-)

7/21 参院選は 投票率100%で。

どこに投票するかは個人の自由。お好きなように。

とにかく 全員、 投票にいきましょう!!!!

TPP
原発
消費税増税
憲法改正
辺野古移設

私はいずれも NO!!!

 


政治 | 2013-07-12(Fri) 23:03:11 | トラックバック(-) | コメント(-)

TPPは深刻な問題を生むのでは

TPPでどんな問題が起こるのか、ときどきメモっているのですが、
ここらで 投稿しておきます。

(1)はありがちな話題ですが、(2)以降は、もっと深刻な問題です。
私は特に(5)あたりがゾッとします。
まるで植民地じゃないですか?   

なぜこのようなことを推進していく必要があるのか、不思議です。
TPPのメリットをご存じの方は、断片情報でもよいので、 ぜひ教えてください。
 

(1)コメ、麦、牛肉、乳製品・・・農林水産品の関税撤廃による
  国内一次産業壊滅。 →海外穀物高騰で家計圧迫

   ・・・ 安い食材が海外から入ってくるので、大打撃。
      で、自給率が下がったところで、
      今度は、気候変動・世界の干ばつの影響で輸入食材が高騰します。
      日本国民の生活が大打撃です。
      食材を自給できない状況は、大変なリスクを背負うことになります。
 
(2)食の安全安心基準の改悪

      日本の基準が高いのかどうか私は知りませんが、
      TPPが成立すれば、遺伝子組み換え作物が増加するはずです。
      規制することは、海外の穀物企業の参入障壁ですから、
      規制は無くなっていくでしょう。      
      下手に強い規制をすると、外国企業から提訴され、
      日本が賠償金を払うことになります。

(3)自動車の排ガス規制や安全基準などの改悪

   ・・・ 外国企業が 外車を日本国内で販売しやすくなるように
      交渉してくるはず。 安全基準や環境規制を緩めろと要求してくる
      はずです。

(4)国民保険やら、共済制度の 廃止

    ・・・日本特有の保険サービスは、海外企業にとって参入障壁になります。
      TPPでは障壁は撤廃される約束です。
      日本特有のサービスが廃止される可能性が高いです。
     
(5)日本の主権を損なうようなISD条項(投資家と国家間の紛争条項)

      日本の法律が慣習が 海外の企業にとって都合悪い場合は、
      見直しを要求され、損害賠償を求められます。

(6)医療分野、教育分野、への影響

      海外からの要求に従い規制がなくなります。  
 


政治 | 2013-04-19(Fri) 00:00:33 | トラックバック(-) | コメント(-)

社会保障について、高負担か低負担か

高い福祉を求めるならば、そこには、税による国民負担が生じます。
そのことについて、政治的な政策という観点から、私の意見を書きます。

一般的に、福祉の内容を充実させるならば、そこに負担はつきもので、

パターンとして、

高い負担 で 高い福祉  
      
低い負担 で 低い福祉  
      

という考え方が基本にあると思います。

政治の方針として、
「低い福祉」を目標に掲げることはできないでしょう。

となれば、理想は「高い福祉」となります。

さて、では、負担についてですが、

理想を言えば、「低い負担」であることは当然です。
あくまで理想。究極の目標というは、
「低い負担で 高い福祉」 です。 

むしの良すぎる理想ですが、
でも、理想を未来に置くことは間違っていません。

では、理想は置いておきまして、
現実的には、負担については、どう考えましょうか?
 
 
私はまず、国の収支をガラス張りにすることから始めるべきだと思います。
特別会計なども含めです。 国のカネをどのように使うか、
これをオープンにすることは大変重要です。

高い福祉を 実現するために、どれだけの負担を国民がすべきなのか
それを納得できるように開示しないまま、国民に負担を要求しても
同意する国民は少ないでしょう。

では、
国の財政をガラス張りにして、国民負担が明確になったとします。
そこで次に、
国民がどのように負担するのか、そこを考えます。
 
私は、収入の多い人が、もっとより多くの負担をするべきだと思います。
収入が多いということは、たまたま他の人のカネが、収入の多い人に移動
しているだけです。人から譲り受けたものなのです。
ですから、収入がたくさん入ってくる人ほど、多くの負担をすることが
大切です。お金の配分が偏ってしまったこと対して、負担増で社会に還元するわけです。
消費税で負担を増やすのではなく、所得税の累進課税をもっと強くするなどの施策が必要です。

まとめると、
・国の財政をガラス張りにした上での負担額議論
・カネ持ちが貧乏人を助けるような負担配分


これが大切ではないでしょうか?

また、これによって実現しようとする「高い福祉」についてですが、

福祉というのは、カネを 配布すればよいというものではないです。
高い福祉というのは、質を重んじるべきです。
お金で買えない福祉もあるのではないでしょうか?
人と人とがつながることで、社会が充実して、生き生きとしてくれば
これが最高の福祉かもしれません。
  
・カネのかからない質の高い福祉も模索/実証していく

という方針も加えると面白いです。

   
   
 

政治 | 2012-06-24(Sun) 02:07:35 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

統一地方選挙では、自民党が圧勝ですよね

地方選挙では 自民党系の議員が断然有利です。別に自民党が人気上昇ってわけじゃないです。組織的な固定票をもってるから、相対的に強いのです。

組織票ってよく聞く言葉ですが、どのように得ることができるのでしょうか。

基本的には、地元の議員、あるいは、会社と関連の深い議員、など、なんらかの接点があることをネタに組織的な動きで票を獲得していくものです。

そこには、政治的な理念は明確化されていなくてもOKのようです。(笑)
漠然と地域を良くしていこう、とか子供たちに明るい未来を、とかいうような言葉あるだけで、そこに具体的な強い気持ちがなくても、とりあえずは及第点のようです。

組織的に応援されている人々というのは、あまり細かい政策については気にされないようです。

たいへん失礼な言い方ですが、ご近所さんと会話をしましても、あきれるくらい政治のこと、社会のことをご存じありません。ましてや環境問題については、小学生レベルと申し上げても適正な評価だと思います。環境問題といえば、自然破壊、農薬、省エネ、と昔から相場は決まっておりますが、最近の皆さまは、「C02削減、CO2削減~ 」という言葉しか思いつかないようです。 これでは明らかに後退です。

一般人がこの程度のもので、そのような人々が組織的に応援しているわけですから、政治家も緊迫感はもちあわせません。組織的な応援体制の中で、具体的な政策などを追及する人はほとんどいないと思います。 だから、政治家は、甘えるわけです。

社会に期待したいことが「具体的な」イメージとして頭の中にある人は、どんな政治家を応援しようか、自分の中のイメージと相手の政治家の政策などをマッチングして評価することができます。
でも、頭の中に具体的な理念や政治に関する知識が不足している人は、そのような評価ができません。なんとなく感性で政治家を選ぶことになります。

地元の人に当選してもらった方がいいだろう、とか、会社関係の人に当選してもらった方がいいだろう、とか、あの人が推薦してるんだから投票しようか、という気持ちで票を投じるケースが多いです。 組織票とまでいかなくても、他に応援する政治家がいない人は、知人から勧められて、その人に投票しておこうかな、という気持ちになる場合もあります。 自分の関係者や身近な人が応援していれば、自分自身がその政治家のことを細かく知っていなくても、なんとなく安心感を感じて、投票してしまうのです。

いろいろ書きましたが、このような背景で、自民党系の政治家の組織票は構成されていくわけです。
民主党やみんなの党なども同じような形はあると思いますけど。
組織票というのは、やはり自民党系の政治家と支援者のお家芸のようなものですね。民主党の人気がガタ落ちになっていますので、ますます直近の選挙は、組織的な固定票をもっている(票が読める)自民党系の候補が圧倒的に有利です。

余計な話ですが、春の統一地方選挙が終わるまでは、菅政権は延命でしょう。 菅政権が続けば、民主党の人気は続落ですから、地方選挙で自民党に有利にはたらきますね。 その辺は 自民党本部もちゃんと考えて、菅ちゃんの息の根を止めるような追及はしないでしょう。

で、選挙惨敗の結果を受けて、菅ちゃんは引責辞任。 で 民党代表選が行われて、前原総理誕生みたいな。そんなシナリオもありそうで、いやです。 
でも、小沢さんがもし、その民主党代表選に出るなんて可能性が浮上すると、小沢さんが代表すなわち総理大臣になる可能性が発生するわけで、これは絶対に連中は避けたいはず。そうなると代表選を行うわけにはいきません。となると、菅ちゃん続投かも(笑)  ここまで考えますと、前原総理誕生を期待している人々は、小沢さんが代表選に出れないような状況を早くつくっておきたい、と画策しているかもしれません。
 
  



政治 | 2011-01-26(Wed) 22:28:52 | トラックバック:(0) | コメント(-)

景気はこれから良くなるか

妻から「景気は良くなるの?」という質問がありました。
 
私はそういう専門家ではございませんが。持論を説明するのは大好きです(笑)

私の意見です。

「景気は下降方向で推移していくでしょう。」

・・・あの。私の適当な勘ですよ。 あてにしないでください。


まず、私は景気という言葉の意味がわかりません(笑)  景気というのが何者なのか、さっぱりわからないからです。
皆さんは、ご存知ですか?

一般的には 雇用が増えたり、みんなの給料が増えたりして、買い物が増えたりすることを 景気が良くなる、と表現するのでしょうから、その観点で考えてみますと、景気が良くなるはずありません。

景気のひとつの要素と思われる雇用についてですが、これから雇用が増えることはないでしょう。むしろ減るはずです。雇用というのは、会社に雇われること。 会社の立場から見れば、社員はできるだけ削減して 人件費をカットしたい、というのが当然の心情です。 そうでない会社もあるかもしれませんが、現状ほとんどの会社にとって、人件費はコストであって、できるだけ削減したいものです。
たいていの経営者は、コンピュータの導入や機械化によって、効率アップ、要員削減を考えるものでしょうから、雇用はこれからも少しずつ減り続けます。 
 
また、所得の格差によって低所得者が増加しており、この点も景気に影響を与えていると言われます。
確かに所得に大きな格差が生じております。これも雇用が減少していることと関連していると思います 。優良な職を得た人が利益を確保しています。なかなか雇用にありつけない人々は、おこぼれをもらって いるような図になっていると思います。お金の配分が偏っているのです。

この格差については、さらに悪い状況が続く心配があります。

ネットで流れている情報によりますと、どうも官僚の皆さんや内閣の皆さんは、この格差について 、私たち庶民と感覚がずれているようなのです。

彼らは真剣に真面目に、こう考えています。
現在の日本の税金体系や福祉の体系が、低所得者や社会的弱者を優遇する仕組みになっているから、もっと公平にしよう、と。

まあ、こんな愚か者たちが中心になって国を運営しているのですから、これからも低所得者や社会的な弱者に対 して冷遇が続くでしょう。

アメリカ流の社会学や経済学がどんどん日本人の中に取り入れられ、高級官僚 や政治家も、アメリカの研修に招かれるなどして、そのような手法を学んでいます。そして、そこで知った 情報が世界の標準だと思いこまされて中途半端な知識をあちこちで自慢しているわけですから、まった く手に負えないわけですね。

間違ったことを 正しいと思い込むことほど 愚かなことはありません。
私自身も、そのような愚かな経験がありますのでよくわかります。
 
  


政治 | 2011-01-24(Mon) 23:00:28 | トラックバック:(0) | コメント(-)

「小沢は説明をしろ!」というメディアに重大な矛盾

 いまもメディアは口をそろえて「小沢一郎は政治とカネの問題について説明しろ!」という論調のようです。小沢一郎に金銭的な問題が存在しないことが、検察などの取り調べ、ジャーナリストの解説、あるいは本人のコメントで明らかにされているにも関わらずです。
 
説明しろ!という主張が正当性をもたない状況ですが、苦しくなるとメディアがいつも持ち出すのが、「世論調査」の結果です。
 
新聞社等が行った世論調査では、国民の8割から9割が、「小沢一郎氏は説明が不足している」という認識に立っていることを示しているようです。
 
この世論調査の結果を引き合いに出して、ワイドショーをはじめとする大手メディアが小沢一郎氏の説明不足を追及しているようです。 論理的に苦しくなると、「世論は小沢さんが説明不足だと言ってるんだから、とにかく小沢一郎は説明をすべきなのだ!なぜ逃げるのだ!」という感情的な発言に終始します。小沢氏の何が悪いのかを解説せずに、このように小沢一郎の印象を少しでも悪くすることに力点を置いているようで、見苦しい限りですが、この点に重大な矛盾が生じていることにメディアは気づいていないようです。 
   
もし、これを読んでいるあなたが、「小沢氏の説明が不足している」と感じているならば、ちょっと考えてみてください。あなたは、どうやって小沢氏の説明を聞きますか?
直接、本人から聞きますっ、て人はいませんよね。(笑)
おそらく、新聞紙面かテレビかで、その本人の説明内容を知ることになるではないでしょうか?
 
そうです。 あなたが小沢氏の説明を聞くためには、新聞かテレビが大々的に配信・放送する必要があります。でなければ、国民が小沢氏の説明を知ることはできません。   
  
国民の8割~9割が小沢氏の説明不足を感じている、というのは、実は、そのてん末や背景、詳細の進展状況などについて、メディアが正確かつ公正に配信していないことのあらわれなのです。

事実、ネットでちょっと探したり、書店で書籍を探せば、真実を示す情報が存在します。また、小沢氏本人も明確に潔白を説明していますし、実際にテレビの生放送で答えていた事実もあるのです。極めつけは、検察が、小沢氏のカネの流れについて、起訴することを断念したという事実です。    
  
繰り返します。  
国民の多くが「小沢氏は説明不足」という認識をもっているのが正しいとすれば、それは、新聞・テレビをはじめとする主要メディアが、小沢氏が潔白である事実あるいは、それを連想させるような事実について、配信・放送していない、ということを示すものです。  
 
メディアが情報を公正に配信しないから、国民の多くが「小沢氏の説明不足」を感じているのです。それを、「小沢がきちんと説明しないのが悪い!世論が小沢の説明不足に不満を持っている!悪いのは小沢だ」と公共の電波で子供じみた主張に終始しているのが、メディアです。大きな矛盾が存在していることに自ら気づいていないのでしょう。大手メディアの辞書には、「公正とか正義とか知性」という文字は掲載されていないようです。
 
  
 

政治 | 2011-01-22(Sat) 21:44:49 | トラックバック:(0) | コメント(-)

公務員の力をもっと引き出す必要があります

社会を変革しよう、あるいは改善しようとする場合、私たちは 政治家に注文をつけることが多いです。

なんとかして欲しいと願い、実際に動いてくれそうな政治家を応援し、他の有権者にも、いっしょに応援してくれるように、
呼びかけたりすることがあります。

応援している政治家が当選してくれて、実際に動いてくれれば、有権者も政治に関わっている実感があるでしょう。

しかし、政治家の動きというのは、そうはいきません。 2009年8月の政権交代が起こった後の 民主党の動きを見ていればよくわかります。
理念として掲げたものは立派だったと思いますが、公約を実現するどころか、鳩山内閣は退陣、鳩山総理の後を引き継いだ菅ちゃんは、全く逆の公約を掲げ、2010年参院選で大敗。それでもひるまず菅は総理に居座り続け、いまなお、ますます悲惨な方向に政権を導き、進んでいます。いよいよ官僚主導の大増税に向けて前進していく模様です。
 
政治主導で大きな改革を行うことは難しいのだ、ということが、よくわかりました。

さらに、政権交代の中心人物であり、理念づくりの中心であった小沢さんに対して、民主党の議員が批判的なコメントを繰り返している点については、開いた口が塞がりません。 民主党議員ってのは、2009年8月政権交代のときのマニフェストをちゃんと読んでないんじゃないのと、失望感が広がります。 

「ほんとにもう、政治家が変わらないと社会は良くならないよ~」という嘆きの声があちこちで聞こえておりまして、私もそう感じます。
 
しかしながら、冷静に冷静に考えてみますと、根本的なことを忘れていました。
  
国の運用をしているのは公務員です。 その公務員が行政をしっかりやって、国をよい方向に運営してくれれば全く問題はずです。 なぜ、こんなに政治の世界が大騒ぎになるのでしょうか。 私たちは政治家が世の中を動かしていると思い込まされています。 公務員は信用できない。無能だと。 だから政治家が官僚から実権を奪わなければ・・・と。
 しかし、政治主導といいつつ、その方向付けを政治家だけにまかせても無駄ではないでしょうか。 
いい政治をいい政治をと念仏のように言っても、政治は変わらず、結局なにも変わらないという状況に陥るリスクが多分にあります。 
   
政治家を変えれば、世の中が良くなる、ではなくて、行政も政治も 民衆も 同時によくなっていかねば、世の中は良くなりません。 ではどうやっていればいいのか、そこが問題ですが。。。
 
行政に直接呼びかけたって、現状では、市民の声を聞いて、行政内部を改変したり、浄化したりするような機能は持ち合わせていないように思えます。 でも、市民の声を聞いて、行政が自らを改革し、社会の方向性を変えていくような、そんな力を発揮してもらうことが大切では。 私たちが見過ごしている重要なポイントかもしれません
  
これは私の推測ですが、公務員や官僚も、社会を良い方向に導いていける力を内在しているように思えます。まあ、現時点は推測です。行政関係者が読んだらどう思うでしょうか?
また、追って考えたいと思います。
   
  


政治 | 2011-01-21(Fri) 22:05:09 | トラックバック(-) | コメント(-)

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