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「人間万事塞翁が馬」 + α

私が 最近 好きな言葉
 
  「人間万事塞翁が馬」
 
ラッキーと思ったことが 不幸のはじまりだったり、
不幸だと思った出来事が、 幸運を運んできたり、
その繰り返し。
 
じゃあ、プラマイゼロなの? 変だな?? うれしくない・・・
   
わかりましたよ。
ここからが私の応用編です。(笑)
 
心を許せる家族や仲間や地域の人達がいるから
ラッキーをともに喜び合い、不幸は助け合う。
 
だから、ラッキーーの方だけが増幅され、
不幸は、分割される。
  
これが繰り返すから ラッキーーがどんどん増えているように
思えるのですね。 
 
間違いない。(^^;)

 
 

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新しい生活スタイル | 2014-06-03(Tue) 00:58:21 | トラックバック(-) | コメント(-)

行政は、もっと個人レベルで、まちづくりに参加を。

行政の職員は、住民の取りまとめ役として給料をもらっているわけで、地域が円滑にまわったり、笑顔が増えたりすることをポリシーにしていただきたいです。
また、そのようなポリシーを役所の末端まで浸透させる努力をしていただきたいものです。
 
また、職員への指導方針として、
自治会や校区の行事があるとき、
その地域に住んでいる職員に対して、
積極的に参加するように指導すべきです。

当然ボランティアですよ。
手当とかはでません。
こっちはボランティアなんだから・・・・
 
 
行政の職員は、もっと個人レベルで、地域のまちづくりに
関わるべき。
いろいろな情報を知っているはずですから、
私生活に戻っても、地域の一員として模範を示すべきです。
 
そうでなければ、税金で給料をもらっている資格は
ありません。
   
今後、期待したいと思います。
 
 



新しい生活スタイル | 2013-08-24(Sat) 10:57:27 | トラックバック(-) | コメント(-)

大人から子どもたちへの簡単なメッセージ

「君等が大人になったときのために、少しでも頑張るよ。」

大人が、小学生や中学生や高校生に伝えることは、
とても大事なことで、
 
彼らに精神的な安心感を与えるはず。
 

新しい生活スタイル | 2013-08-19(Mon) 10:23:24 | トラックバック(-) | コメント(-)

私たちの脳はちゃんと機能しているだろうか?

人間という生命体も、何億年という年月の中で自然循環の中から生み出され、自然の中で改造が重ねられてきたものですが、わずかここ数十年で人工物を大量に摂取するようになったわけです。

億年の間に存在しなかったものを、人工的につくりだし、そして取り込むのですから、生命体は対応することができず、体内では何らかの時限装置が作動しているかもしれないのですが、そこで何が起こっているかなど、人間には判別することなど不可能です。

だから人工添加物を身体に入れてはいけない、という理屈。 これはみんなが知っていることです。


さて、ここでちょっと考えてみたのですが、
テレビから放出されている映像についてです。

人間の脳は、外の情報を 目、耳、口 などから入手しています。特に目から入っている情報は膨大で、脳には大量の情報が流れ込み、瞬時に処理が行われているはずです。
この脳の処理も、何億年もの間、外部からの刺激に対して情報処理が繰り返され、学習して、作り上げられてきたシステムです。

ここに 本来存在しなかったような人工的なコンテンツ、すなわち、テレビから流れてくる映像や音声を大量に取り込んだら、脳はどのように処理しているのでしょうか?

数百年前までは、自然というものしか、入力情報はありませんでした。映像は、山や森や水、仲間や家族、リアルに存在するものばかりでした。 

今のご時世、あふれる情報。
テレビ・ラジオ・インターネット・マンガ・雑誌・新聞・広告・・・・・
 
脳はちゃんと機能しているのだろうか? 
特に子どもたちの脳は? 本来発達すべき機能が育っているだろうか?
 
心配になってきますね。

人工甘味料や 化学調味料の心配に加えて、人間がつくりだすテレビ・ラジオ・新聞などの人工的な情報にも注意した方がいいと思います。
  

新しい生活スタイル | 2013-01-18(Fri) 01:10:39 | トラックバック(-) | コメント(-)

雇用がないと言いますが。

雇用がない、雇用がない、とあちらこちらで社会問題化していますが、これがまさに現在の時代を象徴するキーワードのひとつです。と言いますか私たちが暮らしている時代の間抜けな構造そのものです。

例をあげながら説明してみます。なかなか楽しいです。

100名で暮らしている集落があったとします。 野菜をみんなでつくっていたのですが、毎年コツがわかってきたので、最初のころに比べて半分の手間で野菜をつくることができようになりました。生産性という言葉を使うと「倍の生産性」と言えます。これによって、働く時間はみんな半分になり、その時間を別のことに使えるようになって、みんな楽しく暮らせるようになりました。

さあ、ここで 私たちの社会に、あてはめてみましょう。
  
同じように、100名で野菜をつくっていましたが、半分の手間、すなわち倍の生産性でつくることができるようになったので、50名で野菜づくりをすることにして、残りの50名は失業しました。野菜づくりを続けている50名は、働く時間は以前と同じなので、楽しくありません。また、野菜づくりからはずされた50名は、「仕事がない」と騒いで、新しい仕事をつくろうと毎日必死で苦しんでいます。


ちょっと アバウトな例えなので恐縮ですが、この2つの例、前者の方がいいですよね?
 
 
私たちの仕事は 私たちが生きていくことが目的なのですから、その仕事はみんなでわけあえば良いのであって、仕事がない人がいるのなら、忙しい人の仕事を手伝ってもらえばいいのです。みんなが楽になります。結果、上に書いた前者のような社会になっていくはずです。

ところが現在は、後者です。これは「カネ」が社会を支配しているがゆえに起こっている弊害です。人が人とがつながって「生きる」ことよりも「カネを奪いとる」価値が高いから、現代のようになっています。

すなわち、私たちが暮らしている社会は、その根本的な構造から間違っていると言えます。「仕事がない」という状況が社会問題として扱われること自体が、間抜けです。


仕事がほんとうになくて、それで社会が回っているのなら、それで結構じゃないですか?
仕事をみんなが分配して、みんなで楽をしましょう。



では、おまけで、製造業の生産性アップについて、例えてみましょう。
 
企業の生産性があがれば、その企業は、各人の勤務時間を減らせばいいわけです。生産性が3倍にあがったのなら、従業員の勤務時間を1/3にして、給料は据え置くことができるはずです。
先ほどの前者の例を考慮すれば、この形が社会として最もハッピーです。
しかし、今の社会では、このように生産性が3倍になったら、従業員の「人数」を1/3にして、2/3の従業員をリストラしようとします。リストラされる人も生産性の向上に貢献したはずなのに。生産性をあげた人が全く恩恵を受けていない。激しい価格競争など、社会全体の歪んだ競争原理が原因です。

新しい生活スタイル | 2013-01-12(Sat) 22:50:30 | トラックバック(-) | コメント:(0)

どんな社会が幸せか  (書き掛けです)

この記事は書きかけです。 編集も途中です。↓
 

いまの世界を将来に向かって、良くしていくためにはどうするか、壮大なテーマですが、趣味の世界として考えてみたいと思います。

ただし、ここでは世界のことを考える前に国のことを考えます。

日本という国が他国の資源を買い漁っており、これが他国に多大な影響を与えていることは間違いありません。大変な問題ですが、当然、この問題の根源は日本国内にあるとまずは考えて、日本国内の状況から問題解決の糸口を考えてみます。

よく私たちは、 国、国と言いますが、 国は 全国各地の地域が集まった集合体です。 私たち国民のことを考える場合は、
国全体のことを考えることと狭い地域(全国各地)のことを並行で考える必要があると思います。
国民全体が抱える問題と、各地域が抱える問題、将来の不安は、ある部分が相似形を成していると思います。


では、まず、最初に考えないといけないことがあります。
私たちの未来、何世代先の住民たちが幸せになるためには、
私たちの未来とは 何を理想とするのでしょうか? それがはっきりしないと、これからどんな方向に進んでいくのが適切か、その判断をすることができません。 無理やり、未来への道筋だ、とか言ってみたところで、まさに絵に描いた餅、となるでしょう。

地域における住民がみんな納得する地域の理想像とはなんでしょうか? また、国民全体が納得し、合意できるような国の理想像とはどんなものでしょうか?

【理想の地域】
・人と人のつながりが穏やかに強い。
・人と人とがお互いに影響し合って成長している。(大人になっても、たくさんのことを学び、人格的に成長し続ける。人との関わりが大切。)
・次世代の人々に生活のノウハウや知恵を しっかりと伝える。
・小さな問題を みんなで力をあわせて考える。
・他人の問題を みんなで力をあわせて支援する。
・競争が少ない
・カネのためにアクセク働かなくても、生活できる。
・ずるいことをしている大人には、他の人が注意する。
・老人が尊敬されている。
・本当の知恵がネットワークで共有されている。(情報機器をうまく活用する)
・困っている人がいたり、心が荒んでいる人がいたら、みんなが親身になって相談にのってあげる。
・所得の多い人がたくさん税金を負担する。
・税金の使い道を 細かく議論する。
・政治を担当する住民は、持ち回りでやる。選挙はない。 また政治家に大きな権限はない。住民の意見をまとめたり、公務員と頻繁に調整を行うなどの役回り。行政のチェックは、政治家だけがやるではなく、住民全体が行う仕組みが確立されている。
・公務員は社会が良くなることを毎日考える。また、住民といっしょに考える。施策については、住民の意見を丁寧に聞く。みんなが納得するまで、掘り下げて議論する。 
よほど緊急の場合をのぞき、じっくりと時間をかけて議論する。住民の中に反対がみられるような議論については、特に議論し、少数派も納得できる議論をする。
意思決定機関では基本的に全員賛成とする。また、意思決定機関において、全員賛成であっても、住民から反対意見があるものについては、公開文書にて質疑応答する。 論理的な漏れがないか、徹底的に調査し、最終判断をくだす。 
・衣食住が ある地域で全部地産地消できている。
  (衣類の素材に石油が不要、住宅も 地域の木材と地域でつくれる新素材)
・エネルギーが 地産地消できている。 (エネルギーに石油、ガス、原子力は不要)
・新素材が開発され、プラスチック、金属類のほとんどが地域で代替できるようになる。機械類をほとんど地域でつくることができる。 (素材に石油が不要)
・情報ネットワークが、地域で設置でき、そのネットワークはインターネットで結ばれ簡単に情報共有されている。
・コンピュータ、情報機器、家電品が地域で生産できる。 
・企業は 利益のすべてを地域に還元する (他の地域に利益を 流動させない。 株主会社である必要がない)
・借金をしない。  (借金は背伸びであり、その返済のために余計に働かなくてはならないから。助成金がくるまでのつなぎ融資程度の借金に限られる。)
・子どもや学生に対しては、成績重視から、個性重視に移行する。 (全体の教育レベルが上がり、また、基本的な教育はいきわたっているので、成績の優劣評価は意味がなくなる。) 勉強に適正のある子どもは、その道を伸ばすが、勉強時間は制限される。 
・大人は報酬を受ける仕事をやる時間が1日4時間程度で制限される。 それ以外の時間では地域のために報酬がない仕事をやったり、また、お互い助けあうことをやる。
・地域における環境保全度合いを示す「指標」(単純な得点評価など)が定められている。 地域の比較が簡単にできる。
・地域における幸福度をあらわす「指標」(単純な得点評価など)が存在する
  
  
こういう地域が全国あっちこっちにできたとして、そうなると理想の国とは どのように表現できるかやってみます。

【理想の国】
・格差がない社会(高所得者が福祉を高額負担する。所得の均衡を税金で行う)
・世界の情報を正確に知り、他国との情報交換を活発に行い、世界の問題解決にあたる。(正確な情報を得て、相互理解を深める。だから、戦争は起きない)

・・・・・・ もっといろいろあるとおもいます。(書き掛け)

理想をどんどん書いてみます。 それから、具体的にできることがないか、その道筋を考えてみたいと思います。
楽しみですね♪


この記事は書きかけ。
 
 




新しい生活スタイル | 2011-01-22(Sat) 01:45:20 | トラックバック(-) | コメント(-)

日本の未来に希望を持っています

ずいぶんと投稿していませんでした。
私はそれなりで元気に過ごしておりますが、今年の冬は、特に寒さが厳しいため、冬眠のつもりで、ゆっくりしております(笑)
これからの「大寒~立春(2月4日)」は一番寒さが厳しく、身体が冷えて体調を壊しやすいと聞いております。お互いに注意しましょう。

さて、
先日、あるところでボランティアの会合に出席しておりました。その中で気になる話題があったので、そのことについて書きます。

その話題とは、「日本ではドイツのような環境保全活動は成立するだろうか」というような話題でした。
さあどうでしょう。私としては、よくわからないなあ、とそのときは思っていました。
しかし、後で考えて自分なりの考えを整理してみました。

ドイツと日本とでは集団としての意識が全く違っています。日本では、企業が事業をするために環境を破壊しようとした場合、よほどのことでないと社会問題になりません。日本企業は昔から利益再優先で、環境保全については優先順位が低いです。また民衆がそれを許してきました。もちろん環境保全運動団体などで反対している人はいると思いますが、社会全体としては、環境破壊を容認してしまうのです。 権利をもっている人がその土地や権利をどうしようと、日本では、それは「自由」なわけです。このあたりは、ドイツとかなり違うと思います。
このような集団意識の違いがあるわけですから、日本での環境保全運動について、盛り上がりに欠けるのは当然です。
「日本ではドイツのような環境保全活動は成立しない」これが私の結論です。
 
しかし、これで話が終わってはおもしろくないですよね。
以下続けます。 ご期待ください。(笑)

我が家の近所も昔は自然がたくさん残っていたそうですが、今は全く違います。田畑はどんどん造成されています。アスファルトとコンクリートが覆う面積が増えています。派手な看板が道路わきに設置されて、美観も悪くなっています。趣味の悪い外観のパチンコ屋もできました。誰もコントロールしている人はいないのです。もうメチャクチャ。

ところがです。 おもしろいことに、個人個人に意見を聞けば、「自然環境は大切」「自然を守ろう」と、ほとんど人が環境保全の立場の意見を言うのです。
なのに、環境を破壊する行為に対して、明確に「NO」とは言いません。これが今の日本人です。ドイツの住民とは大きく違う点だと思いますし、この差が日本の町並みとドイツの町並みの相違点といって間違いないでしょう。

なぜこんなに違うのかなあ、と思っていたのですが、実はドイツの状況も少しずつ日本に似てきている部分もあるようです。住民の中で環境を保全しようという意識が少し弱まっているらしいです。 世界が経済優先主義、拝金主義に向かっている状況で、ドイツにもその波は少しずつ押し寄せているのかもしれません。

と、このように考えると、実は日本の姿というのは、経済優先主義の最先端の姿を世界に示しているのかもしれません。
いちはやく経済優先、企業優先に転進し、心血注いで頑張ったのが日本であり、いわば、これからの世界が進む道、「世界の成れの果て」が現在の日本社会なのかもしれません。
 
そういう意味では この「日本」という国は、アメリカと同じく社会を市場原理主義にフォーマットしていく上での貴重な実験場(サンプル)だったと考えることができますし、もしここから方向修正することができれば、次は、世界が穏やかな未来を取り戻す道筋の「実験場」になりうると思います。
 
日本がこうなってしまった経緯を反省し、他の国が同じ道を歩まないように情報提供する。そして、今後は、この状況から復活するノウハウを蓄積し、それを世界に発信していく。
これからの世界がどういう方向に向かっていくのか、その未来が日本の方向転換にかかっている。そう考えると 日本の住民としても未来に希望がもてますね。

日本を変えていきたいものです。少しずつハンドルをきれば、それがわずかであっても、数十年後には全く違った日本になっているでしょう。
日本が変わっていく様子をみて、追従してくる国は多いと思います。いま世界中で経済至上主義に変貌していく過程にさらされている国々が、日本を真似て、軌道修正できるかもしれません。

確かに日本は悲惨(それすら認識してない人も多い)ですが、経済最優先でやっていくと、結果このようになりますよ、と世界に自信をもってアピールしたいものです。
あわせて、「日本はこれから改善する実験をするので、注目してください」と宣言すると、世界の人々の日本に対する関心が高まると思います。
  
こんな方向転換は難しいかもしれませんが、こう考えますとやる気が出てまいりました。(笑)
逆にこうでも考えないと希望が持てません。

菅ちゃん、しっかりしてね。
期待してないけど(*^_^*)




新しい生活スタイル | 2011-01-19(Wed) 23:03:36 | トラックバック:(0) | コメント(-)

報酬がもらえない仕事が重要

仕事が少々忙しくても、それで給料がもらえて、お金さえあれば、安心して生活できる。

だから自分の仕事(お給料をもらえる仕事)をしっかりやることを最優先にすればいい。

これが私たちの感覚です。

では、ここで問題。

私たちの社会には、報酬が得られない仕事がたくさんあります。

・子育て
・ご近所付き合い
・地域活動 (イベントや祭り、連絡会など)
・学び (大人が文化や歴史、生活を知恵を学び人間形成していく
    ことも含みます)

報酬が得られない仕事はもっとたくさんあるはずですが
とりあえず これだけ挙げてみました。

特に 大人が学ぶことは重要だと思います。

現在は、
「報酬がもらえる仕事」ばかりに時間を費やし過ぎて、報酬のない無形の仕事が軽視されています。文化、つながり、が軽視され大人も子供も人間形成に支障がでます。「報酬が得られない仕事」をみんなで分担してやっていかねば社会は崩壊します。

というか、崩壊しています。







クリスマスの意味知ってますか?

 日本人の多くは、クリスマスは本質を見失っています。

海外から留学してきた学生が日本のクリスマスの風習に困惑しているという話をあっちこっちで聞くので書きたいと思います。

 日本では、クリスマスの本来の意味が理解されないまま、商業目的、遊び目的で利用されてますね。クリスマス商戦という言葉があり、クリスマス便乗の商品が溢れ、恋人同士がイチャイチャする雰囲気づくりがメディアを使って盛んにされてます。

「今年のクリスマスを一緒に過ごす人いますか?」

みたいなくだらないコメントが公共の電波で平気で流れる。


 本質はまったく違うようです。・・・・

日本でみられる中身のない商業目的、遊び目的の日本のクリスマスについて、苦笑・困惑している外国人が多いようです。

 

調べてみました。

 

 本来は、キリスト教徒の祭りですし、特にヨーロッパではキリスト教徒のためのお祭りという意味合いが色濃いようです。神に感謝する日、 家族との愛に感謝する日ということらしい。クリスマスは家族親戚と過ごすのが大前提、そして、キリスト教のお祭りですから、教会に出掛けます。

 

 ここでいう「神」は「イエス・キリスト」のことを指しているので、イエス・キリストの誕生日とされる1225日をクリスマスの始まりとしているそうです。


 よって、私のようにキリスト教徒でない人間、すなわち、「神 = イエス・キリスト」 という論理が頭にない人にとっては、1225日に特別な意味は見出せないことになりますね。私がクリスマスを祝うなど、おかしなことであるし、また、本質を理解しない利益優先のクリスマス商戦など、キリスト教を冒涜するものと言ってもいいんじゃないでしょうかクリスマスと騒いでいるが、教会にいく日本人なんてどれくらいいますか?

 

 繁華街だけじゃなくて、家の周辺も電飾だらけにキラキラにして騒いでいるのは、きっとアメリカ人と日本人くらいでしょう。いったいどれだけの電気を使ってるのか、エコ的にも不安になってきます。

 

 いずれにしても、日本はクリスマスを商売道具、遊び道具として利用して、暴走しているわけです。また、その雰囲気に乗って喜んだり、はしゃいでいる日本人は、お人好しというか無邪気というか・・・・

 

 私自身、クリスマスの意味など考えたことはありませんでした。せいぜいエネルギーの無駄だなあ、と最近になって考えていた程度です。こんなことになるのは、日本人が自分たちの古い伝統や文化を尊重しないことが発端になっているように思います。

国内だけでなく海外の文化を正確に知ろうとしないことも

 

さて、

気を取り直して・・・・・・・・・

 

日本には正月という文化があります。

「せめて」正月くらいは少しまともにいきましょう。

 

まず、

今の時期、一年無事に過ごせたことを感謝し、新しい年がよい年であることを願いながら新年を迎えたいと思います。

 

あ、部屋の掃除をしなければ・・・(_;)

 

 

参考資料wikipedia





新しい生活スタイル | 2009-12-26(Sat) 13:59:00 | トラックバック(-) | コメント(-)

無知・無関心


 これだけ情報がたくさんあるのに、なぜエコに関して多くの人が正しい情報を知らず、また無関心でいられるのでしょうか?

 マスコミが配信している情報の多くはエコとは逆のものです。マスコミや企業は、みんなにたくさんのものを消費してたくさんのものを買って欲しい、もっと便利、快適を追求してたくさんの物資を消費して欲するように誘導しています。 楽しいもの、娯楽性のあるものを積極的に配信し、人々の興味を引こうします。

 そのような情報に24時間さらされている私たちは、環境問題について正しい情報を得る機会はあるものの、それとは対極にある情報が氾濫している状況に埋没しています。エコという言葉は、耳に入りながら、それと同じ次元での情報発信源から流れ出るエコとは正反対の大量消費情報で感覚が麻痺しています。

 自由という名目のもとに、どうでもいい様々な情報が流れますが、それを拒否する自由もあります。情報をシャットアウトする手段を生活に取り込まないければなりません。私は基本的にテレビを見ません。新聞も読みません。情報をシャットアウトするためです。その代わり、考える時間がゆったりとあります。考える時間があると、正しい情報がどんどんひろえます。

 エコに関して、どこにいけば正しい情報が得られるのか 私ははっきりと言えません。わからないのです。図書館で書籍を選んだり、講演会に出かけたり、NPOの方とお友達になってお話を聞かせていただいたりしながら、自分なりに整理しています。


一番わかりやすいのは、ゴミを減らす「3R」という言葉です。
この3R
Reduce(減らす)
Reuse(再利用)
Recycle(再資源化)

ということですが、
私が聞いていたのは4Rでした。

Refuse(やめる)
Reduce(減らす)
Reuse(再利用)
Recycle(再資源化)

この「やめる」とは、自動販売機を設置しない。あるいは撤去する。24時間営業を廃止する。ネオンを撤去する。使い捨ての容器を廃止する。とにかく環境に悪いものを廃止してしまうというものです。
もっとも環境改善に効果的ですが、日本では、3Rと言われているようです。一番効果のある「R」が除かれています。明らかに「誰か」の思惑が働いています。このような曲げられた情報の中から正しい情報を探し、広め、共有していくことが無知・無関心を減らす方法だと思います。
このブログもそのためにあります。 
 



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買い物でエコ(野菜・くだもの)



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私たちのエネルギー浪費は問題だ。

最近、エネルギーのことを調べています。

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自然農法の野菜を食べる。



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通勤で・・・・車を



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ジャスコで 瓶を引き取ってくれる♪



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ここまでいけば、立派なエコ人間♪



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慣れてきたら、もうちょっとエコ♪



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