8月6日、あらためて不思議に思う。
8月6日は、広島に原爆が投下された日ですね。
日本国民は、 放射能の恐怖を世界で一番良く理解している国民で
あるはずなのに。
なぜ、もっと原子力発電所に反対しないのでしょうか?
私は素朴に不思議です。
原子力発電所がないと 電気が足りなくなる?
そんなことはないと思いますよ。
それから、もうひとつ。
日本人は戦争の加害者でありながら、
原爆投下により、被害者として、大きな痛手を負いました。
そして、日本人は戦争をしないことを誓ったはずです。
にもかかわらず、なぜ、日本は、アメリカのような軍事国家を
支援するのでしょうか?
なぜアメリカの言いなりなのでしょうか?
なぜ、イラク侵略を肯定するような政党が存続できるのでしょうか?
また、そのような政党を支持する人が、いるのでしょうか?
8月6日、いろんな不思議が 私の頭の中によみがえりました。
原発なくても大丈夫
http://yatyabo.blog44.fc2.com/blog-entry-115.html
放射線による危険について↓
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-5.htm


