スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --------(--) --:--:-- | トラックバック(-) | コメント(-)

買い物でエコ(野菜・くだもの)



野菜やくだものを購入する場合、次のようなことを考えながら、品物を選ぶと環境にやさしい買い物ができます。

■近場でとれたものを購入する
遠くのものは、たくさんのエネルギーを使って運ばれてくるので、資源の浪費につながります。

■包装してないものを購入する
包装材は、すべてゴミになってしまいますので、パック詰め、ラップ包装で販売されているものはできるだけ避けましょう。

■農薬や化学肥料を使ってないものを購入する
環境問題を考えると 食材をつくるときの 化学薬品が問題になるようです。
作物に農薬をばら撒くと、それは土にしみこみます。 そして、川に流れこみます。
その農薬が微生物を殺し、極小さな昆虫類を殺してしまいます。 微生物が死んでしまえば、土の中の生態系が破壊され、土の養分が痩せてしまいます。
これは、化学肥料についても同じです。化学肥料を撒いた畑では、生態系が破壊されてしまうために、化学肥料を追加し続けないと、作物を収穫することができません。
また、化学肥料の与えている野菜には硝酸態窒素という 有害物質が含有され、食べた私たちの健康に少なからずの害を与えるようです。   (→硝酸態窒素
自然を破壊し、私たちの健康も破壊するのが、農薬や化学肥料です。

■旬の路地 ものを購入する 
今では、1年中いろんな野菜が売られています。旬ではない時期に販売される野菜はほとんどがビニールハウスで栽培されていると言っていいでしょう。
ビニールの質にもよりますが、白濁色のビニールハウスでは、約30%くらいの日光が遮られているそうです。日光が減れば、生育は悪くなるため、化学肥料で補うケースがほとんどですし、味も栄養価も落ちます。
路地で自然な日光や風を浴びた野菜が一番おいしいのは当然です。

■見せかけのキャッチコピーに騙されないように
気をつけて欲しいことは、「新鮮」、「とれたて」という言葉に騙されないことです。
直売所で売っているから、あるいは、朝つみだからといって、環境によいとは限らないということは、上に書いたことからもよくわかると思います。
いくら新鮮でも、農薬、化学肥料まみれの野菜を食べていては、不健康ですし、本当の味がわからなくなってしまいます。子供に与える食材には、もっと気を使いたいと思います。


さて、困りました。
じゃあ、どんな野菜、くだものを購入すればよいのでしょうか。

有機野菜 や あるいは、自然農法野菜 を選ぶとよいかと思います。

我が家の場合、
今年に入ってからは、有機栽培の野菜を購入しておりましたが、
現在は、すべて自然農法栽培でつくられたものを購入しています。
自然農法について→http://cozylifes.blog25.fc2.com/blog-entry-170.html

 
 



コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © Cozy Life All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by Cozy
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。