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買い物でエコ(肉について)



輸入肉と和牛国産牛とでは、どちらを購入しますか?

輸入牛は、海外から運送されるので、それだけ運搬エネルギーを消費します。
和牛、国産牛は、国内で飼育されているわけで、海外からの運搬エネルギーがない分、環境にいいと思われがちです。しかし、国内の和牛や国産牛は、その飼料の70%が海外からの輸入されたものだと言います。
そうなると、その飼料がどれくらいの量になるか気になりますが、国内で1tの牛肉を生産するのに約6t以上の飼料を輸入する実状があります。
この状況を踏まえると、海外から6tの飼料を運んでくるより、肉を1t運んでくる方がはるかにエネルギーの消費量が少ないわけであり、国内牛よりも輸入牛の方が環境に良いということになります。

しかし、ここで話は脱線します。

別の視点から見てみますと、そもそも、肉を食べること自体が環境に悪影響を与えています。
1tの肉を生産するために6tの飼料が必要ということは、それだけ穀物を消費しているということです。肉を食べるのではなく、穀物をたべることにシフトしていけば、それだけたくさんの食糧を得ることができるのです。全世界的に見れば、世界中の人類が肉食の量を減らすと、食糧難が緩和されると言われます。

また、健康面から考えても肉食は問題がありそうです。
新谷弘美さんの書籍によりますと、牛・豚・鶏など人間よりも体温の高い動物の肉を食べると、体温の低い人間の体内では、その脂が凝固するため、人間の健康にとって不適切だ、と主張されています。

これらの点も考え、できるだけ肉類の購入は減らしたいものです。

では、たんぱく質をどうやって摂取するのか、という話になりますが、体温の低い魚を動物タンパクとして、食べればいいわけです。植物タンパクは大豆がいいですね。
買い物では、肉コーナーに立ち寄る必要はないです。

といいつつ、私の家では、子供たちには肉を食べさせてます。それをやめさせる勇気は私にはまだありません。 「肉を食べることが、いいのか悪いのか」科学的にはっきりと白黒つけていただきたいものです。

元100m金メダリスト カール・ルイス氏や 元テニス女王のマルチナ・ナブラチロワ氏は 菜食主義者なのだそうですが、彼等が、幼少の頃からそうだったのか、菜食だけであの強靭な身体をつくったのかは、ネットで情報がありません。
ひょっとしたら、英語のサイトには情報があるのかもね~(^_^;)  
   
  
食糧 | 2008-11-04(Tue) 22:01:25 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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